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更新日:2022年1月25日

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大地から生まれた大凧が大空に舞い揚がる(MAX)

令和4年1月23日(日曜日)に高須地区の農道で、取手アートプロジェクト実行委員会による「大空凧プロジェクト」が開催されました。

この巨大凧は、縦約5.2メートル、横約3.7メートルの12畳相当。17年前に高須地区で使用されていた骨組みを補修し、地元の藁で紙を作り、地元の柿や柊南天、桜などの植物から抽出した染料で色づけして制作されたもの。

裏では地元消防団のかたが凧を支えてくれています。

取手アートプロジェクトのメンバーや地元住民のかたが見守る中、高須の風に乗り、50メートルほどの高さまで、4分20秒ほど空高く舞い揚がりました!

健康を祈るために凧揚げをするようになったと言われています。まさに今!その祈りが届きますように。

 

 

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