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更新日:2022年5月16日

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認知症予防「デュアルタスク講座」体験してきました!(みるく)

令和4年5月12日木曜日、認知症予防に効果の高いといわれるデュアルタスク講座に参加させていただこうと、介護予防活動団体「S&Hいきいき会」の活動会場を訪問しました。
普段はシルバーリハビリ体操や、チューブ体操による健康づくりを中心に取り組んでいらっしゃるということですが、脳とからだを使う講座ということで、楽しみにしておりました。
コロナ禍の影響から、持病の有る等で参加を控えるかたが一定程度いらっしゃるとのことでしたが、参加者の方々が徐々に集まり、皆さん楽しそうに挨拶を交わし、会員のかた々の和やかな雰囲気が伝わってきました。

健康運動指導士の先生から、元気なご挨拶とユーモアあふれるお話に、参加者からも笑顔がこぼれます。
先生の先導でルールを教わりながら、先生の出す御題にからだと声で反応します。
また、先生の示すグー・チョキ・パーに勝つあるいは負けるじゃんけんポーズをからだで表現したり、足し算の回答の偶数・奇数によってからだのポーズで反応したりと、頭をたくさん使う必要があり、ぼーっとしている暇はありません。
マス目がプリントされたマットを使った「スクエアステップ」は、先生が示した見本を記憶し、順番にステップを踏んでいきますが、なかなか単純では無く難しいのです。皆さん果敢に挑戦されていました。
「上手く出来なくてもいいのよ!」「がんばりましたねー!」
先生も盛り上げるのがお上手で、ついつい笑って楽しんでしまいました。
デュアルタスクの写真
皆さんの様子をみながら、顔見知り同士で楽しみながら認知症予防が出来てしまうなんて素晴らしい!一石二鳥だとしみじみ感じました。
ぜひ、多くのかたに体験していただきたいです。
「S&Hいきいき会」の皆様、また、講師の先生、本日はありがとうございました!!

 

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