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更新日:2021年8月24日

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【ゴールボール】聴覚が重要な鍵(ともちんあなご)

皆さんこんにちは、ともちんあなごです。
先日のささやきで、広報とりで8月15日号1面を飾ったゴールボール競技の山口選手を紹介しました。
【ゴールボール】山口選手を応援しよう!(ともちんあなご)
山口選手は、東京2020パラリンピック競技大会に日本代表として出場します。
いよいよ明日8月25日から、東京2020パラリンピック競技大会のゴールボール競技が実施されます!
そこで本日のささやきでは「ゴールボール競技」がどんな競技なのか、おさらいをしたいと思います。

静寂の中で生まれる熱い攻防、ゴールボールとは?

ゴールボール競技、山口選手がボールを投げる様子
関彰商事株式会社提供の写真

鈴の入った音の鳴るボールを転がすように投げ合い得点を競う

ゴールボールは、1チーム3人の視覚に障害がある選手で対戦する競技です。
障害の程度に差が出ないよう、全員がアイシェード(目隠し)を着けます。
ボールはバスケットボールとほぼ同じ大きさですが、重さは約2倍(1.25キログラム)です。
山口選手に取材をさせていただいた際も「ボールはすごく重い」というお話しがありました。
コロナ禍(か)でジムには行けない間、外でランニングをしたり自主トレーニングを重ねていたそうですが、「ボールを持つ感覚」をなくさないように気を付けていたそうです。

聴覚が重要な鍵

選手はボールに入った鈴の音などを頼りにプレーします。
聴覚が重要な鍵となる競技のため、観客は静かに観戦するのが必須のマナーです。
「静寂の中の格闘技」とも言われる、静けさと激しさを併せ持つゴールボール競技をお楽しみください!

 

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