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更新日:2021年11月11日

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市史を追う。岡堰編(ともちんあなご)

皆さんこんにちは、ともちんあなごです。
このささやきでは、ともちんあなごが取手市史追補版「目で見る取手の歩み」を読んで行きたくなった市内の魅力的なスポットを巡り、皆さんに紹介します。
今朝はいつもより早い時間に目が覚めたので、岡堰(おかぜき)をおさんぽしてきました!

岡堰「中の島」に残る、れんが堰時代の遺構

岡堰中の島に残るレンガ時代の岡堰の遺構(本文用)

岡堰は、寛永(かんえい)7年(1630年)に伊奈忠治(ただはる)によって造られました。
以後、明治31年(1898年)にれんが堰への改修、昭和12年(1937年)からの鉄筋コンクリート造への改修、昭和28年(1953年)からの洗堰(あらいぜき)への改修、昭和58年(1983年)からの全面可動堰への改築など、大きく変化しながら下流の水田に水を届け続けています。
トップ画像に使用した写真の右側に写っているのは、岡堰「中の島」に残るれんが堰時代の遺構です。

中の島に生えるイチョウ
1枚目の写真の左側に写っているイチョウの木を、引きの構図で撮影しました。
よく見ると、上のほうに鳥さんも写っています。朝の空を気持ちよさそうに飛んでいますね。
中の島からのぞむ朝日
おさんぽしている間に、れんが堰時代の遺構やイチョウの木とは反対側から朝日が昇ってきました。
朝ぼらけを感じるこの瞬間が好きです。
朝日に照らされるモクレンの葉
夜と朝のはざまのひととき、いつもの景色もなんだか幻想的に感じます。
皆さんも早起きした朝は、市内をおさんぽしてみませんか。

 

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