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更新日:2022年3月24日

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小堀の渡しとレンタサイクル(ともちんあなご)

皆さんこんにちは、ともちんあなごです。
広報とりで3月15日号1ページでは、小堀(おおほり)の渡しとレンタサイクルの記事を掲載しています。
春の風を感じながら水上散歩やサイクルを楽しみませんか。
広報とりで3月15日号の表紙、小堀の渡し

小堀の渡し

小堀の渡しは、市内中心部と利根川を挟んだ小堀地区を結ぶ市営の渡し船です。
大正3年に運航が始まり、現在は利根川下流唯一の渡し船で、誰もが乗船できる観光船として活躍しています。自転車と一緒に乗船することもでき、1人1台まで無料です。
広報とりで4月1日号表紙、小堀の渡し
トップ画像や広報表紙に掲載して小堀の渡しの船体は、東京芸術大学美術学部長・日比野克彦氏が船体色のデザインをしました。
船体色は「市の鳥『カワセミ』にちなんだもので、カラフルで水面に映ったときの輝き」をイメージしたものです。

大正時代から続く、小堀の渡しの歴史

かつて利根川は市の南(現在の利根沼)を蛇行して流れ、水害が絶えませんでした。
そこで明治から大正時代にかけて利根川改修工事が行われ、現在の流れになりました。
その結果、小堀地区と市内中心部は利根川で分断されたため、交通に不便を感じた地域住民の手で大正3年に渡し船を運航したのが小堀の渡しの由来とされています。

運航状況

運航航路

小堀→取手緑地運動公園駐車場前→取手ふれあい桟橋→小堀

料金

対岸まで200円(往復400円)
注意:駐車場前乗船→ふれあい桟橋下船も200円。
未就学児、小堀住民、乗船に介護が必要な障害のあるかたと介護者は無料。小学生は半額。

運航時間(一周約50分)

小堀発

午前9時、午前10時、午前11時、午後1時、午後2時、午後3時、午後4時

駐車場前発

午前9時20分、午前10時20分、午前11時20分、午後1時20分、午後2時20分、午後3時20分、午後4時20分

ふれあい桟橋発

午前9時35分、午前10時35分、午前11時35分、午後1時35分、午後2時35分、午後3時35分、午後4時35分

運休日

水曜日・年末年始

乗船人数

当面の間は乗船人数を12人から8人に制限しています。

レンタサイクル(無料)

利根川サイクルステーションでは、レンタサイクル(自転車の貸し出し)を行っています。

貸出状況

貸出場所

利根川サイクルステーション

貸出日・時間

3月20日から11月30日までの土曜日・日曜日・祝日午前9時から午後4時

自転車(合計30台)

子ども用5台、大人用12台(内チャイルドシート付き2台)、電動アシスト付き3台(内チャイルドシート付き1台)、タンデム自転車2台、キックバイク2台、ミニベロ(小径車)3台、マウンテンバイク3台

利用範囲

利根川と小貝川の周辺区域

申し込み

本人確認書類を持参の上、利根川サイクルステーションまで

広報とりで3月15日号を読んだ市民のかたから「広報を読んでレンタサイクルを初めて利用してみました!とても楽しかったです」という声が届き、思わず跳ねて喜んだともちんあなごです。
今後も、新しいことに気付き、行動につなげられるような紙面を発行できるよう精進していきます。

おまけ

本日は冬に戻ったように雪が降っていますが、週末はぽかぽか陽気で暖かく、春らしい陽気でした!
小堀の渡しの運航経路の一つ、ふれあい桟橋の近くで春を告げる菜の花が咲いていたので、皆さんにもお届けします。
鉄橋と菜の花
ハートのような菜の花
鉄橋を背に気持ちよさそうに菜の花が揺れていました。
2枚目の写真は、ハートマークみたいでかわいらしいなぁと思わずパシャリ。
菜の花に止まるハチ
タンポポの綿毛
草に隠れるテントウムシ
花に止まるハチ、ふわふわの綿毛、草陰に隠れるテントウムシを見かけると「春だなぁ…」と感じます。
小堀の渡しやレンタサイクルに行く際は、ぜひ利根川周辺の景色も楽しんでくださいね!

 

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