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更新日:2022年4月18日

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大きなガジュマルの屏風画前で(ともちんあなご)

皆さんこんにちは、ともちんあなごです。
広報とりで4月15日号を発行しました。
8ページのふぉとぴでは、特別友好都市の中国・桂林市交流作品展を開催した記事を掲載しています。
広報紙面発行後に、市民のかたから反響の声が寄せられました。
記事の中で伝えきれなかった内容をささやきたいと思います。

3月4日から9日まで、特別友好都市の中国・桂林市交流作品展を開催しました

ガジュマルの屏風画の前で撮影した写真
広報紙面やささやきのトップ画像で掲載したのは、大きなガジュマルの屏風画です。
この作品は、取手市市制施行20周年を記念し、平成2年に桂林市から贈られたもので、高さは約2.1メートル、横幅は約7メートルあります。
取材に応じてくれたお二人も、作品から伝わる迫力に思わず足を止めていました。

取手市と桂林市は、平成2年に特別特別友好都市提携を結びました

取手市と桂林市は、取手市の木がモクセイで桂林市の木が桂花(キンモクセイ)であり、ともに同種の木であること、市街地に川が流れていることなど、共通点が多いことから交流が始まり、平成2年に特別友好都市(覚書)を結びました。
以来、お互いの国への派遣や受け入れを通して、親交を深めてきました。
桂林市との交流経過

桂林市の小学生・中学生かの絵画など25作品が届き、作品展開催へ

令和2年度に取手市が、新型コロナウイルス感染症の早期終息を願い桂林市に贈ったつるし飾りとアマビエ人形のお返しとして、このたび絵画をはじめとする作品が25点届きました。
令和2年度取手市が桂林市に贈ったアマビエ人形とつるし雛
市では、これらの作品をたくさんの市民の皆さんにご覧いただくため、作品展を開催。3月4日から9日まで、とりでアートギャラリー(アトレ取手4階)で、これまでに桂林市から贈られた書や風景画などの美術作品と合わせて約50点の作品を展示しました。

 

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