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更新日:2022年6月1日

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美術・木工作家つちやあゆみさんに取材!(ともちんあなご)

皆さんこんにちは、ともちんあなごです。
今日から6月ですね。
広報とりで6月1日号を発行しました。

広報とりで1日号8面で、芸術家を紹介する連載を掲載しています

令和4年広報とりで4月1日号から、1日号8面で「芸術が生まれる取手、生み出す芸術家」という連載が始まりました。
芸術を身近に感じられるまちづくりを進めている取手市。
多岐にわたるジャンルで多くの芸術家が市内で活躍し、「アートのまち取手」を盛り上げています。
この連載では、作品制作の背景や活動の原点など、インタビューを通して芸術家の人物像に触れていきます!

4月1日号では油彩画の田中良さん、5月1日号では現代美術家の葛谷允宏(くずや・のぶひろ)さんを紹介。作品に対する思いや、取手市との関わりなどをお聞きしました。

6月1日号では、美術・木工作家つちやあゆみさんに取材!

広報とりで6月1日号8面では、美術・木工作家つちやあゆみさんにインタビューし、拠点とする井野アーティストヴィレッジでの制作活動や、空間自体も作品とする世界観などをお聞きしました。

つちやあゆみさん(美術・木工作家)

美術・木工作家つちやあゆみさんと作成中の作品

会社勤めを経て入学した多摩美術大学造形表現学部を首席で卒業。
音や触れることをテーマに、交流のきっかけとなる木工作品を、一人で手作りしています。
テレビなどでも紹介される注目の作家です。

つちやさんが拠点としている「井野アーティストヴィレッジ」

井野アーティストヴィレッジは、若手芸術家へ創作活動の場を提供し、空き店舗をアトリエとして活用することで、まちのにぎわいや地域の活性化を図ることを目的としています。
つちやさんは、地域のかたや井野アーティストイレッジの仲間との交流があることで、一人での制作活動も楽しくできるとお話をされていました。

作品に触れる人を魅了する、歯車の作品

つちやあゆみさんの作品「歯車のオルゴール」
写真は広報紙面でも掲載した、つちやあゆみさんの作品「歯車のオルゴール」です。
つちやさんは、歯車を「花みたいでかわいくて好きです」とうれしそうにお話をされていました。
温かみのある木の質感、音を奏でる楽しさ、「見て、聴いて、触れて」をテーマとした作品、見る人にとって「コミュニケーションの種」となるようなわくわくする空間…。
空間自体も作品とするその世界観は、とても魅力的だなぁと感じました。

すてきな作品をバーチャル背景として活用できます!

バーチャル背景「輪唱の〇(わ)」
写真は、バーチャル背景(アーティスト編)で市ホームページから取得できる作品の一つ、「輪唱の○(わ)」です。
バーチャル背景では、市にゆかりのある芸術家の作品や市内の写真などを活用できます。
「輪唱の○(わ)」を含め、つちやさんの作品は3点取得できます。要チェックです!


連載は1年間続きます。次回はどんな出会いがあるか、楽しみです。
つちやさん、このたびは貴重なお話をありがとうございました!

 

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