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更新日:2017年1月31日

取手一中「立志式」(教育長 矢作進)

去る1月27日、金曜日、午後、取手第一中学校で「第5回立志式」が開催されました。
2年生一人一人が短冊に書いた「誓いのことば」を壇上で高く掲げ、大きな声で発表しました。
その発表も魂を込めて、一人一人見事にできました。
立志の誓い
3年生はしっかりと後輩を見つめ、1年生は来年は自分たちだと真剣に2年生を見ていました。
いくつかご紹介します。
自分で限界を決めつけない
一度決めた目標は必ず実現させる
何事にもあきらめない気持ちをもつ
責任を持って取り組める人になる
諦(あきら)めない心を持つ
これまでの人生の中で、自分を見つめて紡ぎ出した誓いのことば、すばらしい言葉ばっかりでした。
私自身がこれらの言葉に、心洗われると共に、一つ一つをかみしめる機会となりました。

また、この後に、2名の少年の主張がありました。体験を通してのすばらしい発表でした。

次に、校長から式辞として、幕末の志士である「橋本左内」の1大人への決意の紹介と思いが述べられました。
一つ 稚心(ちしん)を去る
一つ 気を振るう
一つ 志を立てる
一つ 学に勉める
一つ 交友をえらぶ
結びに、これまで育ててくれた家族や地域の方々への感謝と今日の「立志の言葉」を忘れずに、新たな一歩を踏み出してくれることを期待しています。一年後の自分の進路、将来の夢を叶えるために。

最後に、2年生全員による合唱がありました。
曲名は、「時の旅人」でした。
2年生合唱
すばらしい立志式でした。2年生の輝ける未来に幸あれと応援しています。

 

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