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更新日:2017年2月1日

取手二中「優秀校」を受賞(教育長 矢作進)

取手第二中学校が、日本学校保健会が行う「平成28年度全国健康づくり推進学校表彰事業」で「優秀校」に選ばれ、表彰を受けました。おめでとうございます。
賞状
中学校部門では、最優秀校の中学校の高崎市立豊岡中学校に次ぐ、優秀校1校の受賞です。
取手第二中学校では、心身ともに健康な学校生活を送るための手立てとして生徒同士が支え合うことを目指したピア・サポート活動、立腰(りつよう)などの健康教育への取組が評価されての受賞となりました。
また、取手第二中学校は、茨城県保健会より、茨城県の最優秀校としての表彰を受けています。
ピア・サポートとは、児童生徒同士が互いに支え合う関係により、楽しい学校生活づくりをするものです。
年度当初にリーダー育成を進めます。教室や学校を「安心」「安全」の場にするために、「傾聴」の大事さを理解したり、実際に二人組でトレーニングを行います。
研修会
二人組で、友達の話を好意を持って、笑顔でしっかりと受け止められるように訓練していきます。
傾聴訓練
学級の中でも、友達の話をしっかりと聞き受け止められるように、しっかり顔を向けて聞いたり、笑顔で聞いたり、うなづいたりできるように育てていきます。話す人も、安心して、自分の思いを話せるようにします。
自己開示

4年前からこのような取組を進め、生徒の主体的な活動にするために、ピア・サポート委員会を作り、生徒会、保健委員会などと連携して進めています。
この他にも、学校安全や食に関する指導など様々な活動に取り組んできています。
生徒の皆さんのアンケートでは、取手第二中学校の「あいさつ、そうじ、思いやり」の大切にした学校づくりを受けてしっかりとがんばっている結果が非常に高くなっていいます。
生徒の皆さんのこれからのさらなる成長、活躍がたいへん期待できるところであります。
おめでとうございました。

 

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