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更新日:2017年2月7日

永山中が郷土検定大会に2年連続出場(教育長 矢作進)

「第4回いばらきっ子郷土検定大会」が2月4日,土曜日、茨城県民文化センターで開催されました。
市町村代表の中学校2年生が5名、出場しました。応援団の生徒もたくさん参加し、会場は満席でした。
Eブロック
永山中の学校紹介では、トトリくんも出場しました。ゆるキャラの右から2番目です。
Eブロック永中出場
昨年同様、出場した学校は各学校の「のぼり旗」を持って、市町村の「ゆるキャラ」も登場です。
学校紹介の時には、応援団の中学生の声で、大盛りあがりでした。
予選会は5校ずつ、9ブロックでの対戦でした。
予選で敗退した4校は、準決勝出場をかけて、5人全員が郷土検定テストを受けます。
5人の総得点の上位2校が準決勝出場となります。
永山中は、昨年は惜しくも最終問題で準決勝出場を逃しましたが、今年も予選敗退で残念でした。
さて、各市町村の出場の様子をいくつかご紹介をします。ゆるキャラ、マスコットなども楽しめました。
下の写真の右端のロボット「フックン船長」はつくば市のマスコットです。
つくば
下の写真の右端は茨城町の「ひぬ丸くん」、右端は「いもジィ」です。
Hブロック
下の写真の左端は城里町のゆるキャラ「ホロル」で、くちばしが上下に動くので、愉快でした。
Gブロック
今年度は、相撲で優勝して横綱になった稀勢の里の住んでいる牛久市の牛久第一中学校が優勝しました。

最後に、郷土検定に向けた中学生2年生の頑張りを紹介します。
郷土検定の問題は、44市町村の問題が各25題あり、全部で1100題あります。
さらに、県問題が25題あります。これらの問題を勉強し、県大会で優勝校を決めるのです。
それでは、郷土検定問題の県問題を3つ紹介します。

常磐線特急「ひたち」は、「上野東京ライン」の開業にともい、水戸駅から品川駅まで最短何分で着くようになったでしょう。1.44分 2.64分 3. 83分 4.104分
女性的ということで「クイーン」、健康的なので「ヘルシー」、この2語から「クインシー」として売り出している果物は何でしょう。1.メロン 2.スイカ 3.桃 4.梨
水戸藩第9代藩主水戸斉昭がつくり日本遺産に指定された藩校の名前は何でしょう。1.日新館 2.明倫館 3.興譲館(こうじょうかん) 4.弘道館(こうどうかん)
世界一の高さのエレベーターの研究施設「G1TOWER」は、どこの市町村にあるでしょう。1.水戸市 2.ひたちなか市 3.牛久市 4.東海村




 

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