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更新日:2017年3月27日

武術太極拳「いばらきねんりんスポーツ大会」(教育長 矢作進)

茨城県武術太極拳連盟「第9回いばらきねんりんスポーツ大会」が3月26日、日曜日に開催されました。
場所は、2007年から取手グリーンスポーツセンターで開催されているとのことでした。
開会式では、私と渡部議員がご挨拶させていただきました。
最初に、「ねんりんピック秋田2017」の茨城県代表選考会がありました。
6チームが出場し、そのうち5チームが取手市のチームでした。
取手武術太極拳協会所属のチームが3チーム、藤代太極拳協会所属のチームが2チームでした。
今年1月の「ねんりんピック長崎」で準優勝をした「オアシス」も出場していました。
技の切れがさすが、すばらしかったです。最高得点で代表になられました。
選考会1
日立太極拳協会のチームも1チーム出場していました。
選考会2

代表選考会の後に、スポーツ大会が開催されました。
小規模は、8人から30人の11チームが出場しました。
日中武術文化研究会「振武塾」の「陳式太極刀」の演武です。
振武塾
新治(にいはり)武術太極拳協会「新治武術隊」の陳式剣
新治武術隊
藤代太極拳協会「扇華藤(せんかふじ)」の「功夫扇」の演技です。扇を使うとまた華やかです。
扇華藤
つくば太極拳協会チームの「桜前線北上中」では、3種演武を同時に26人で演武されました。
下の写真には、「32式剣」の演武も入っています。
桜前線北上中
つくば太極拳協会の「24式太極拳」の演技です。
桜前線北上中2
取手市武術太極拳協会「紅龍(こうりゅう)」チームの「自選太極拳」の演技です。
6名ずつの円形の演武や30名が6人ずつ斜めの並んでの演技が新鮮でした。
紅龍

午後からは、32人から50人の中規模の4チームによる交流会がありました。
最後は、54人から148人参加の大規模の6チームによる交流会がありました。
148名の演武は、取手武術太極拳協会「白龍」チームです。
見応えがあると思いましたが、参観できずに、残念でした。
900人を超える参加者がいました。
特に、取手市では、藤代太極拳協会が約140人、取手市太極拳協会が約300人が参加していました。
茨城県では、取手市の武術太極拳協会の加入人数は最大です。
2019年のいきいきゆめ国体では、武術太極拳が初めて公開競技となります。
グリーンスポーツセンターの床やエアコン等の改修し、きれいな施設で皆さんをお迎えしたいと思います。



 

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