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更新日:2017年11月17日

鹿児島県霧島市議会の皆さんが視察来庁

鹿児島県霧島市議会から平成28年10月25日、議会広報広聴常任委員会の宮本委員長はじめ7人の委員と事務局職員1人が取手市議会を視察されました。

取手市議会からは、赤羽(あかば)議員、小堤(こづつみ)議員が出席しました。

両市あいさつ

今回は、藤井市長の同郷鹿児島県から来庁されたため、市長も同席いただき、歓迎のあいさつを述べました。

「ゆ おさいじゃした。(よくおいでくださいました。)」「おやっとさでした。(お疲れさまでした。)」と鹿児島弁を交えたあいさつに会場の空気は一気に温まりました。

藤井市長が起立してあいさつ

起立してあいさつする藤井市長

続いて、霧島市議会の宮本広報広聴常任委員長からごあいさつをいただきました。宮本委員長からも藤井市長向けに鹿児島弁を交えてのごあいさつに、お互い笑顔があふれました。

 起立してあいさつする宮本委員長

起立してあいさつされる宮本広報広聴常任委員長

参加者自己紹介

続いて、参加者の自己紹介に。取手市議会では、議会に関する視察来庁時は、議長はじめ議会運営委員も同席してお互いの議会をよりよいものにしていく取り組みを行っています。

この日は、正副議長ともに当市議会福祉厚生常任委員として視察研修に出張のため同席できませんでしたが、議会運営委員として赤羽(あかば)議員が。また、議会運営委員ではありませんが、霧島市役所に大学時代の同級生がいらっしゃり事前に「霧島市議が取手市議会にお世話になります」という御連絡をいただいていた関係で小堤(こづつみ)議員も同席しました。

起立して自己紹介する赤羽議員

起立して自己紹介する赤羽(あかば)議員

起立してあいさつする小堤議員

起立して自己紹介する小堤(こづつみ)議員

議会報告会の取り組みを説明・質疑・意見交換

事務局職員から取手市議会がこれまで行ってきた議会報告会の実績や運営方法などを説明。

その後は質疑、意見交換の形で「どうしたら議会に興味をもっていただけるのか」「参加者数を増やすための方法は」など、両市議会の課題を共有しつつ、その解決に向けて意見交換しました。

採決表示システム体験

議会改革等に関する研修を終え、議場では採決表示システムを体験していただきました。
議場内で表決システムを説明

採決表示システムを体験する霧島市議の皆さん

ウェルネスプラザも視察

昨年開館した取手駅西口にある取手ウェルネスプラザも視察いただきました。

ウェルネスプラザ内視察の様子

霧島市議会の皆さん、おやっとさでした。(お疲れさまでした。)これから両市議会がよりよくなりますようこれからもよろしくお願いいたします。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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