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更新日:2018年6月27日

京都府議会の文化・教育常任委員会の皆さんが視察来庁

平成29年11月7日(火曜日)、市役所議会棟議場にて、京都府議会の文化・教育常任委員会の皆さんが、取手市を視察されました。
委員長の酒井議員をはじめ、委員11人、事務局職員2人の計13人の皆さんが、現代アートによるまちづくりの取組みについて、市内を視察されました。

議場での視察、質疑応答

委員長のあいさつ

最初に、京都府議会文化・教育常任委員会の酒井委員長から本日の視察の意気込み等について、ごあいさつがありました。
酒井委員長あいさつ

続いて、取手市の文化芸術課長から、歓迎のあいさつを行いました。

研修内容

視察内容は現代アートによるまちづくり。取手市と東京藝大などで進めるアートを軸にした取組み「取手アートプロジェクト」の事務局長を務める羽原さんに同席していただき、議場でスライドを使って説明しました。

取手アートプロジェクトの理事長羽原氏がスライドを使って説明

議場での視察の様子

その後、委員の皆さんからは、「半農半芸」(はんのうはんげい)の取組み内容などについて質疑が行われました。

井野団地、戸頭団地の現地視察

市役所からバスで移動し、現地視察をしていただきました。
いこいーのでの視察の様子

 井野団地内にある「いこいーの+TAPPINO」(いこいーのタッピーノ)では、ここでの人の集まり方や利用のされ方、利用者間で特技を披露したりしてもらえたりする仕組み「とくいの銀行」について説明。共感を得た委員のかたからは、「地元の町の説明ができます」、「利き酒講習が開けます」といった「得意」を登録してもらい、取手のアートに参加していただきました。

 

バスでの移動中にも説明
バスでの移動中は、市内に点在する壁画などの説明をしながら移動しました。

戸頭での壁面アート
戸頭団地では、壁面を使ったアート「インマイガーデン」を視察。制作過程やコンセプトなどについて熱心に質疑をされていました。

京都府議会の皆さんお疲れさまでした。

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お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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