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更新日:2017年11月17日

宮城県登米市議会の皆さんが視察来庁

平成29年11月15日(水曜日)市役所議会棟にて、宮城県登米(とめ)市議会と市職員の皆さんが、取手市議会を視察されました。
議会運営委員長の關(せき)議員をはじめ、委員8人、及川議長、伊藤副議長、総務部長、事務局職員2人の計13人の皆さんが、議会運営の概要等について視察されました。
取手市議会からは染谷(そめや)副議長が出席しました。

宮城県登米市の視察

歓迎のあいさつ

最初に、染谷副議長が取手市の紹介を兼ねた歓迎のあいさつを行いました。
あいさつをする染谷(そめや)副議長

続いて、登米(とめ)市の關(せき)議会運営委員長からのごあいさつでは、宮城県に本拠地がある楽天ゴールデンイーグルスの美馬(みま)投手が取手市出身であり、取手市を身近に感じていると述べられました。
また、登米(とめ)市では、豊かな水の恵みを利用した農業や畜産業が盛んで、循環型農業に取り組まれているそうです。
あいさつをする登米市議会關(せき)議運委員長

研修内容

通常の視察対応のときは30分程度、事務局職員が説明を行ってからの質疑応答になりますが、今回の視察内容が「議会運営の概要」ということで、広範囲にわたるため、説明を15分程度と短くし、質疑応答を中心に行いました。

議会運営の概要について説明を行っている様子

質疑では、本会議で行われる討論3回の取り扱い。会派や委員会による視察報告書のホームページでの公表など、登米(とめ)市では取り入れられていない項目について、熱心な質疑が行われました。
また、議会報告会の参加者が集まりにくいことや、意見交換の手法についての質疑応答では、登米(とめ)市議会と取手市議会ともに共通する課題がありました。そのため、取手市議会では、関係諸団体に出向いて意見交換することに重点を置いていると説明すると、登米市議の皆さんは大きく頷かれていました。
そのほか、登米(とめ)市議会事務局から会議録作成支援システムの導入についての質疑が出るなど、議員と職員が一体となった、大変有意義な視察研修となりました。

質疑する登米(とめ)市議

質疑する登米(とめ)市議2

会議室での座談による研修の最後には、登米(とめ)市議会運営副委員長の熊谷(くまがい)議員から、マニフェスト大賞優秀成果賞受賞のお祝いのお言葉と、本日の視察研修のお礼のあいさつをいただきました。

視察のお礼のあいさつをされる熊谷(くまがい)登米(とめ)市議

マニフェスト大賞優秀成果賞について

「優秀成果賞受賞!第12回マニフェスト大賞」のページ

議場を見学

会議室での質疑の後は場所を議場に移し、平成29年の6月から導入したスクリーンで、採決表示システムを体験していただきました。

議場で採決表示システムを体験される登米(とめ)市議の皆さん

 

議場で記念撮影

研修を終え、最後に議場で登米(とめ)市議会と市職員の皆さん、取手市議会の染谷(そめや)副議長で記念写真を撮影し、視察を終了しました。

視察に参加された登米(とめ)市議・市職員の皆さんと染谷(そめや)取手市議会副議長

登米(とめ)市議会の皆さん、お疲れさまでした。お互いよりよい議会改革に向けて頑張っていきましょう!

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お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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