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更新日:2018年2月13日

水戸地方気象台を視察!総務文教常任委員会

去る平成27年8月3日(月曜日)、総務文教常任委員会は、茨城県水戸市にある水戸地方気象台に視察研修を実施しました。

科学的根拠に基づく気象予報!水戸地方気象台

総務文教常任委員会による視察研修

8月3日(月曜日)午前10時から、総務文教常任委員会を開催し、金澤委員長はじめ7名の委員出席のもと、水戸地方気象台の視察研修を行いました。
この行政視察は、平成27年第2回定例会で総務文教常任委員会に付託された陳情「気象事業の整備拡充を求める意見書提出に関わる陳情」の審査を行う上で、気象庁及び地方気象台の事業、業務内容等の把握することが必要との考えから実施に至りました。

取手市議会初の市外から郵送で提出された陳情の審査

取手市議会では、「市内に住所を有しない者が郵送により提出した陳情」については、審査の対象とせず、議場内配付または議長受付の扱いを基本としています。
しかし、平成27年5月21日に開催された議会運営委員会において、市外から郵送で提出された陳情「気象事業の整備拡充を求める意見書提出に関わる陳情」は、市民の生活に直接関係した重要な内容と判断し、議場配付ではなく審査すべきとの決定により議会に上程されました。
平成27年第2回定例会の総務文教常任委員会において、審査の結果、継続審査となり、次回平成27年第3回定例会の総務文教常任委員会において引き続き審査することになっています。

気象事業の整備拡充を求める意見書提出に関わる陳情(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

研修開始

勝山気象台長が事業内容等を説明

午後1時から水戸地方気象台の会議室において、水戸地方気象台長の勝山氏をはじめ、担当職員の皆さん出席のもと、勝山台長から気象庁及び地方気象台の関係法令、事業や役割、設備や施設などについて説明をいただきました。

気象台長が業務等について説明する様子

質疑の時間には、気象台の人員や勤務体制から天気予報や地震情報の発信についてなど幅広い内容の質疑が活発に行われました。

研修会場にて気象台について説明を受ける様子

気象台の施設を見学

実際に気象状況を観測し、予報や警報を出す現場を見学しました。様々なシステムから収集された観測データがリアルタイムで更新され、たくさんのディスプレイに表示されておりました。観測は24時間体制で行っており、通常時は2名の人員が常に業務に当たっているとのことです。

施設内の見学し、設備について説明を受ける様子

観測データが様々なディスプレイに表示されている様子

施設内部の見学のあとは、屋外にある観測機器の見学を行いました。

測定機器について説明を受ける様子

降水量を測定する機器

降水量を測定する機械

陳情提出者との意見交換を実施

施設の見学終了後、陳情提出者との意見交換を実施しました。意見交換では、陳情内容である気象事業の人員・予算の拡充に関して、現状の確認や拡充が必要な理由等についてやりとりが行われました。

陳情提出者と意見交換を行う様子

出席委員

  • 委員長
    金澤(かなざわ)克仁(かつひと)
  • 副委員長
    市村(いちむら)達明(たつあき)
  • 委員
    小池(こいけ)悦子(えつこ)・関戸(せきど)勇(いさむ)・入江(いりえ)洋一(よういち)・結城(ゆうき)繁(しげる)・齋藤(さいとう)久代(ひさよ)・倉持(くらもち)光男(みつお)

欠席委員

平(たいら)由子(ゆうこ)

総務文教常任委員長からの報告

今回の視察研修については後日、金澤委員長からの報告書を市ホームページに掲載します。

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お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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