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更新日:2017年2月21日

浦安市役所を視察!福祉厚生常任委員

去る4月16日(木曜日)、福祉厚生常任委員会は、千葉県浦安市の少子化対策事業について視察研修を実施しました。

驚き!少子化対策先進都市 浦安市

福祉厚生常任委員会による視察研修

4月16日(木曜日)午前10時から、福祉厚生常任委員会を開催し、石井めぐみ委員長はじめ全委員出席のもと、千葉県浦安市の視察研修を行いました。

今後10年で約30億円を予算化

浦安市は浦安版少子化対策事業として、少子高齢化の問題について、全国の自治体の中でも先進的な取り組みを行っている市です。これまでの平成27年度から10年間で約30億円を予算化して「少子化対策」「児童虐待(ぎゃくたい)撲滅(ぼくめつ)」に関し、独自の事業を展開しています。

千葉県浦安市役所ホームページが新しいウインドウで開きます(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

研修開始

熱い職員の説明を受け、委員全員が感動

午後1時30分から浦安市役所議会棟において、西山市議会議長をはじめ議会事務局職員、担当執行部職員の皆さんのご出席をいただき、浦安市の概要や少子化対策事業の取り組み事例などの説明をいただきました。

浦安市職員から講話を受ける様子

中でも、担当課長の説明からは「子どもを絶対守る!」という熱い気持ちが伝わり、委員全員が、その説明に感動しました。

浦安市職員がマザーズバッグを説明

活発な質疑を展開

質疑の時間には、各委員から「マザーズバッグ」や「子育てケアマネージャー」についてなど、活発な質疑及び議論が取り交わされ、浦安市職員から出てくる答えの言葉に強くうなづいたり、驚き…非常に実りのある視察研修となりました。

説明を聞き、質疑を行う委員

質疑をする委員

質疑する委員と浦安市職員

出席委員

  • 委員長
    石井(いしい)めぐみ
  • 副委員長
    渡部(わたなべ)日出雄(ひでお)
  • 委員
    鈴木(すずき)潔(きよし)・飯島(いいじま)悠介(ゆうすけ)・川又(かわまた)貞夫(さだお)・佐藤(さとう)隆治(りゅうじ)・阿部(あべ)洋子(ようこ)・加増(かぞう)充子(みつこ)

研修事項

「マザーズバッグ」とは?

マザーズバックの中身の写真。グレーとホワイトの横しま柄の肩掛けバックとポーチ、子どもの衣類などの詰め合わせ。

出産後に子育てケアプランを作成すると「こんにちは あかちゃんギフト」として衣料品などの子育てグッズの詰め合わせが贈呈されます。

年度ごとにバッグの色を変えることにより、同い歳の子どもを持つ母親同士が認識し合い、ママ友(とも)になるきっかけづくりができるなど、工夫が盛り込まれています。また、素材は綿100%で国産といった、母子の立場に立った安心して使用できるものとなっていました。

福祉厚生常任委員長からの報告

今回の視察研修については後日、石井委員長からの報告書を市ホームページに掲載します。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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