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更新日:2021年7月13日

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【市長コラム】取手の元気はスポーツから、多世代の大躍進

市報「広報とりで」2013年8月15日号に掲載した市長コラムです。

暑い夏が続いていますが、今年の夏、市長室には、スポーツ分野でのホットなうれしい報告がラッシュとなりました。若いかたから、年配の方々まで幅広い層で、市民の皆さんが、スポーツに打ち込んで、世界レベルや全国レベルでの見事な入賞に輝き、成果の報告とさらなる躍進を誓いに立ち寄ってくれました。

ダブルダッチ(2本の長いひもを回しながら縄跳びを行い、スピードと技を競うゲーム)のDIANA(ディアナ)は、今年も米国で行われた世界大会で見事に優勝し、世界大会三連覇を成し遂げてくれました。進学や就職などによる環境変化の中で練習時間の確保などに苦労もされたようですが、回を数えるごとに中身も充実し、今年のスピード部門の成績は世界記録を18年ぶりに更新したと言いますから、快挙といえます。取手市の誇りであり心より祝福するものです。

次に、全国高校総体(インターハイ)への出場報告で訪問してくれた竜ヶ崎二高の女子バスケットボール部の6人のメンバーとの再会です。再会というのは、彼女たちは久賀(くが)ミニバスケットボールスポーツ少年団のメンバーであり、2008年の全国大会で見事に全国第3位の栄誉を勝ち得たメンバーだからです。当時、私も、国立代々木競技場体育館に応援に行きましたが、他のチームと比べてひときわ小柄な体格ながら、団結力とスピードに勝って俊敏に試合展開をしていた印象が強く残っています。中学校進学時にメンバーがバラバラに分かれたものが、竜ヶ崎二高への進学で再結集して、メキメキと力を付け、私立の強豪校に競り勝って県予選で優勝したものです。インターハイでも、3回戦まで進出という好成績を残してくれました。

また、藤代中学校時代に野球部の主将として活躍した山口凌河(やまぐち りょうが)君がその後の難病による視力喪失という困難に負けずに、米国で開催された視覚障碍者のチームスポーツ「ゴールボール」の世界ユース選手権で優勝した報告に来てくれました。持ち前の明るさと頑張りでスポーツに限らず、太鼓や三味線もトライしているそうで、一層の活躍を期待しています。

最後に、シニア世代の活躍を代表する平均年齢66歳の還暦野球チーム「取手球友会」の皆さんが10月に山口県で開かれる全日本選抜還暦野球大会へ出場するという報告に来てくれました。私も、うれしい報告に力がみなぎります。

市長がバスケットボール選手と写真に写っている様子
久賀ミニバスケットボールチームと(平成20年3月)

市長が表敬訪問者6名と写真に写っている様子
竜ヶ崎二高女子バスケットボールチームと(平成25年7月)

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