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更新日:2021年12月1日

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【市長コラム】身近な施設を活用して身体を動かそう

市報「広報とりで」2015年12月15日号に掲載した市長コラムです。

本年10月に取手駅西口に取手ウェルネスプラザがオープンしました。多目的ホールでは音楽会や講演会、写真展や絵画展等が立て続けに行われており、駅前という利便性の高い場所での市民交流のステージが待ち望まれていたことが分かります。また、キッズプレイルームでは取手市内外からの子育て中の親子連れでにぎわっており、一度利用されると、子供さんが次の来館を催促するとのことです。保健センターも、検診業務をはじめ健康教室や特定健康診査などで堅調に利活用されている他、便利な場所に移転したこともあり、窓口での健康相談が増加しております。そして、トレーニングジムについては10月から11月の利用状況が健康運動教室の定期利用の延べ数で2,220人、教室に入っていない都度の利用者が1,630人、健康スタジオについては利用者が370人という好調な利用状況となりました。

実は、私も、出席率は怪しいものの夕方の健康運動教室に通い、汗を流して何とかこれ以上、体重が増加しないように取り組んでおります。

さて、株式会社タニタのホームページによりますと、正月太りの経験があると答えた人の割合が75パーセント、増えた体重は、2キロが48パーセント、3キロが24パーセントというデータが記載されております。これから年末年始は、忘年会、新年会とごちそうを食べる機会が増える反面、寒いので身体を動かす機会が減ることで、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回りやすくなることから太りやすい時期だとも記載されています。

一方で、冬場の方(ほう)が体温維持のために身体の熱産生が高まり、基礎代謝がアップするそうです。夏よりも、基礎代謝が高い冬はエネルギーを楽に使うことができるので、冬こそ、身体を絞るには絶好の季節だそうです。冬場に運動不足にならないようにするためには、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使えば、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)や大臀筋(だいでんきん)という大きな筋肉を使い効果的だそうです。

とはいえ、一人では、何事もくじけてしまいがちです。取手ウェルネスプラザだけでなく、取手グリーンスポーツセンターでも、1月から3月の大人向け、子ども向けの定期教室を募集中です。身近な施設を活用して身体を動かしてみてはいかがですか。

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電話番号:0297-74-2141(代表)

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