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更新日:2022年1月25日

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【市長コラム】取手市民大学の講座内容の一層の充実に向けて

市報「広報とりで」2019年1月15日号に掲載した市長コラムです。

平成23年度からスタートさせた取手市民大学については、市民の皆さまの高い学習意欲にお応えするべく、講座内容を年々充実させてきました。

私も、都合の付く限り皆さまと一緒に受講させていただいています。当初は、健康、医療、歴史、文学といった分野での参加が多かったのですが、最近では、天文学、気象学、数学といった自然科学系の講座の出席者が多くなってきています。また、哲学、幸福論、美術といった分野も人気となっています。

平成31年度以降も、市民の皆さまから寄せられたご意見をもとに未知の分野の新規開拓も含め、一般講座、特別講座、特別講演会全体の講座内容の一層の充実強化を図ってまいります。

本年度内の講座としては、広報とりで12月15日号で告知しました「ゲノムで変わる医療の未来」(1月31日開催・菅野(すがの)純夫東京大学名誉教授)、「対話としての哲学の可能性 教育から地域づくりまで」(2月7日開催・梶谷真司東京大学大学院教授)を申し込み受け付け中です。

また、本紙面でご案内のとおり、「人口減少社会のデザイン」(2月21日開催・京都大学こころの未来研究センター副センター長・広井良典教授)と「笑って健康、笑って長生き」(2月26日開催・医学博士、落語家・立川らく朝氏)を予定しています。

参加者からのアンケートを拝見しますと、「難しいテーマだと思っていたが、身近なものに例えてお話しいただき楽しく聞けた。興味が広がった」、「漠然とした不安が解消され勇気づけられた」、「日頃メディアからの情報を追って生まれた疑問が講義を受けて見事に解決された」、「教科書や本に出ているような事柄以外の、普段であれば決して目に触れないような内容を、講師のかたが独自に調べて伝えてくれたことに感謝します」、「現在の社会生活の中で講座で習ったことが、とても参考になります」といったポジティブなご意見が多く出されています。

これまで、市民大学にご縁がなかった皆さまも、ぜひ、この機会に市民大学の中から興味のある講座を受講していただくことをお勧めいたします。

新しい分野を学べば脳の活性化につながり、興味関心のある分野をさらに学べば人生を啓(ひら)く叡智が得られるように思います。「大切なことは疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない(アインシュタイン)」

お問い合わせ

秘書課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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