印刷する

更新日:2024年2月13日

ここから本文です。

(12歳以上1・2回目)新型コロナワクチンの接種

令和6年3月31日をもって、新型コロナウイルスワクチン接種の特例臨時接種が終了します。
令和6年4月1日以降は有料での接種となります。接種を希望するかたでまだ接種がお済みでない場合は、無料で接種を受けられる期間内に余裕をもって受けてください。

新型コロナワクチンの接種は、予防接種法に基づく臨時接種として実施します。
現在、国は新型コロナウイルス感染症に係るワクチンについて、安全性・有効性の確認を最優先に、すべての国民に提供できる体制を整備しています。
接種場所など最新の情報は、広報とりでや市ホームページで随時お知らせします。

新型コロナワクチン接種の概要

詳細につきましては、以下の厚生労働省ホームページをご覧ください。

厚生労働省「新型コロナワクチンについて」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

接種費用

無料(全額公費負担で受けられます)

接種期間

令和6年3月31日まで

ワクチンの種類

オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン

接種回数と接種の間隔

初回接種では2回の接種が必要です。
1回目と2回目の標準接種間隔は3週間です。標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

接種を受ける際の同意の取得

ワクチンの接種は強制ではありません。
予防接種を受けるかたには、予防接種の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受けるかたの同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りのかたなどに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、予防接種法による健康被害救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

現在の救済制度の内容や申請時に必要な書類については、以下の「予防接種健康被害救済制度」をご覧ください。
厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

申請窓口(取手市に住民票があるかた)

取手市立保健センター
住所:茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階
電話番号:0297-85-6900

接種を受けられる場所

接種会場は以下のとおりです。

新型コロナワクチンの接種を行う接種会場の一覧

予約方法

予約は、インターネットまたは電話で行います。問い合わせの混雑が予想されるため、電話はつながりにくくなることがあります。スマートフォンやパソコンをお持ちのかたは、インターネットでの予約にご協力をお願いします。

電話

取手市立保健センター
電話番号:0297-85-6900
受付時間:午前8時30分から午後5時15分(受付は平日のみ)
(注意)音声ガイダンスに繋がります。ワクチン接種ご予約のかたは1番を押してください。

詳しくは下記のページをご覧ください。
新型コロナワクチン接種の予約方法

インターネット

取手市のワクチン接種予約サイトには、下記のページからアクセスすることができます。
(注意)ご予約の際はカレンダーに丸印がついている日時を選択し、予約手続きを進めてください。

取手市新型コロナワクチン接種予約サイト(24時間受付)
取手市新型コロナワクチン接種予約サイト(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

詳しくは下記のページをご覧ください。
新型コロナワクチン接種の予約方法

ワクチンに関する質問・参考資料

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

広告エリア

広告募集要綱