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更新日:2017年7月11日

疥癬(かいせん)にご注意ください

日ごろから皮膚の観察を行い、発疹のある場合は皮膚科を受診しましょう。

疥癬(かいせん)とは

疥癬の病原体となるのはヒゼンダニというダニです。ヒゼンダニの生息地は、人などの哺乳類の皮膚です。ヒゼンダニは、メスが体長およそ0.4ミリメートル、オスがおよそ0.2ミリメートルで、円形の白っぽい体をしていますが、肉眼で虫体を見分けることは困難です。メスは交尾後、人の皮膚表面の各層にもぐりこみ、横穴を掘り進みながら卵を産みつけていきます。メスの成虫がトンネルを掘る部位は、手のひらや指の間が多く、次いで肘、陰部、わきの下があげられます。症状は、かゆみや赤い発疹などです。ほとんどの場合、直接肌と肌が長時間接触することにより感染します。また、タオルやシーツを共有することにより感染することがあります。

参考資料

疥癬についてより詳しく知りたいかたは、以下のサイトをご覧ください。

疥癬とは(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

疥癬に関するお問い合わせ先

  • 竜ヶ崎保健所保健指導課0297-62-2367
  • 取手市立保健センター0297-85-6900

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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