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更新日:2020年3月23日

新型コロナウイルス感染症に関連する情報(3月23日午前11時更新)

令和元年12月以降、国内外で新型コロナウイルス感染症の発生が報告されています。

3月23日に追加・更新した箇所は以下4箇所です(クリックするとページ内の該当箇所に移動します)。

茨城県内の発生状況

令和2年3月17日以降、茨城県の感染者が複数例報告されています。
最新の発生状況等については、以下のリンクでご確認ください。
市民の皆様におかれましては、正確な情報に基づき、冷静にご対応いただくようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症とは

  • 新型コロナウイルス感染症は、ウイルス性の風邪の一種です。
    発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えるかたが多いことが特徴です。
  • 潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)と言われており、他のコロナウイルスの状況などから最大14日間の潜伏期間があると考えられています。
  • 新型コロナウイルスは飛沫感染接触感染によりうつるといわれています。
    • 飛沫感染
      感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他のかたがそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
    • 接触感染
      感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。ほかのかたがそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。
  • 特に、高齢者や基礎疾患をお持ちのかたでは重症化するリスクが高まりますので、できるだけ人混みの多い場所を避けるなどの一層の注意が必要です。

感染拡大を防ぐために

  1. 集団から集団への感染を防止することが重要です。
    換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けるようにしてください。
    厚生労働省「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」(PDF:557KB)(別ウィンドウで開きます)
  2. 流水と石けんによる手洗いをこまめに行いましょう。特に、外出した後や咳をした後、口や鼻、目等に触れる前には手洗いを徹底しましょう。
    厚生労働省「手洗い」リーフレット(PDF:667KB)(別ウィンドウで開きます)
    英語版(English)(PDF:982KB)(別ウィンドウで開きます)
    中国語版(中文)(PDF:891KB)(別ウィンドウで開きます)
  3. 咳をする場合には、マスクの着用や口や鼻をティッシュでおおう等の咳エチケットを守りましょう。
    厚生労働省「咳エチケット」リーフレット(PDF:692KB)(別ウィンドウで開きます)
    英語版(English)(PDF:1,028KB)(別ウィンドウで開きます)
    中国語版(中文)(PDF:926KB)(別ウィンドウで開きます)
  4. ドアノブなどの手指がよく触れる場所は、消毒剤を浸したペーパータオル等によるふき取り消毒を行いましょう。消毒剤は次亜塩素酸ナトリウム(製品に表示されている通り希釈されたもの)や消毒用エタノール等が有効です。

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相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

風邪や発熱などの症状が出ているかたは、会社や学校を休み、自宅で安静にしてください。
毎日、体温を測定し、その日時と測定値、身体の症状等を手帳等などに記録してください。

以下のような場合には、「帰国者・接触者相談センター」に電話でご相談ください。

  1. 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている。
    (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

(注意)高齢者や基礎疾患等のあるかたは、上の状態が2日程度続く場合
妊娠中のかたも、念のため、上の状態が2日程度続く場合

帰国者・接触者相談センターに相談後、医療機関を受診するときは

相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。複数の医療機関を受診することは控えてください。

(ご注意)

上記のいずれにも当てはまらないが、インフルエンザ等の心配がある時には、かかりつけ医に相談してください。小児については、現時点で重症化しやすいとの報告は今のところなく、上記と同じ対応をお願いします。

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家庭内で注意いただきたいこと

ご家族などに新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、家庭内で以下の点にご注意ください。

  1. 感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける
  2. 感染者の世話をする人は、限られたかたにする
  3. できるだけマスクを使用する
  4. こまめに手洗い・うがいをする
  5. 定期的に換気をする
  6. 取っ手、ノブなどの手で触れる共有部分を消毒する
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯する
  8. ごみは密閉して捨てる

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電話相談窓口

  • 竜ケ崎保健所/帰国者・接触者相談センター
    受付時間:平日の午前9時から午後5時
    電話:0297-62-2161

その他以下の茨城県内保健所でも対応しています。各保健所内に、帰国者・接触者相談センターが設置されています。

  • 水戸保健所(電話:029-241-0100)
  • ひたちなか保健所(電話:029-265-5515)
  • 日立保健所(電話:0294-22-4188)
  • 潮来保健所(電話:0299-66-2114)
  • 土浦保健所(電話:029-821-5342)
  • つくば保健所(電話:029-851-9287)
  • 筑西保健所(電話:0296-24-3911)
  • 古河保健所(電話:0280-32-3021)
  • 茨城県庁内
    受付時間:24時間対応
    専用電話(直通番号)029-301-3200
    ファクス:029-301-6341
  • 新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)
    受付時間:午前9時から午後9時(土日・祝日も実施)
    電話:0120-565653(フリーダイヤル)
  • 聴覚に障害のあるかたをはじめ、電話でのご相談が難しいかたは、ファクス:03-3595-2756をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

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外国語対応について

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遠隔の健康相談事業について

経済産業省では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の懸念等を含め、国民が抱える健康不安を遠隔で医師に無料で相談できる健康相談窓口を設置しました。株式会社Mediplat及びLINEヘルスケア株式会社の2社が相談窓口を設置しています。
無料の窓口設置期間は、3月11日から3月31日です。

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中小企業・小規模事業者向け「経済相談窓口」

    新型コロナウイルス感染症の流行により影響を受ける、またはその恐れがある中小企業・小規模事業者を対象に、以下の電話窓口で土曜日・日曜日も経営上の相談を受け付けています。
    茨城県信用保証協会
    受付時間:午前9時から午後5時
    電話:029-224-7811

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関連するリンク先

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お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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