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更新日:2020年8月21日

ダニを媒介して感染する「ダニ媒介感染症」にご注意ください

ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことです。

人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに咬まれることがあります。ウイルスや細菌などを保有しているダニに咬まれた場合、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎、ツツガムシ病などの病気を発症することがあります。

マダニにかまれないようにするためには

ダニ媒介感染症を予防するには、ダニに咬まれないようにすることが大切です。
草むらや藪(やぶ)など、マダニが多く生息する場所に入らないようにして下さい。

草むらや藪(やぶ)など、マダニが多く生息する場所に入る場合の注意点

  1. 長袖・長ズボン(シャツの裾はズボンの中に、ズボンのすそはくつ下や長ぐつの中に入れる)を着用する。
  2. 足を完全に覆う靴をはく。サンダル等は避ける。
  3. 帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくすることが大切です。
  4. 服は、マダニを目視で確認しやすい明るい色のものがお薦めです。
  5. 野外活動後は入浴し、マダニにかまれていないか確認してください。特に、わきの下、足の付け根、手首、ひざの裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などがポイントです。

マダニにかまれてしまった場合には

無理に引き抜かず、皮膚科などの医療機関を受診するようにしてください。
また、ダニに咬まれた後、数週間は体調の変化に注意し、発熱などの症状がみられた場合は医療機関を受診してください。受診の際は、野外活動した日にち、場所、発症前の行動を医師に伝えてください。

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お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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