現在位置 ホーム > くらしの情報 > 健康・福祉 > 健康・予防 > インフルエンザ・感染症 > インフルエンザを予防しよう!

ここから本文です。

印刷する

更新日:2018年1月15日

インフルエンザを予防しよう!

インフルエンザは「インフルエンザウイルス」に感染して起きます。38℃以上の発熱、頭痛や関節・筋肉痛など全身の症状が急に現れ重症化することがあります。

インフルエンザにかからない、うつさないために手洗いと咳エチケットを

帰宅時の手洗い

手指についたインフルエンザウイルスを取り除くために、手洗いをしましょう。

咳(せき)エチケット

咳(せき)やくしゃみをすると、ウイルスが2メートルから3メートル飛ぶと言われています。咳(せき)やくしゃみの際には、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。

症状のあるかたはマスクを正しく着用しましょう。

適度な湿度の保持

空気が乾燥するとのどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。外出時にはマスクをしたり、室内では加湿器などを使って適度な湿度(50%から60%)を保ちましょう。

十分な休養と栄養摂取

身体の抵抗力を高めるために、十分な休養と栄養を日ごろから心がけましょう。

人混みや繁華街への外出を控えること、外出時のマスク着用

インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患をお持ちのかた、疲労気味、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えること、外出時にはマスクを着用することも効果があります。

インフルエンザ予防のためにワクチンを接種しましょう

インフルエンザ予防やインフルエンザにかかっても重くならないために、インフルエンザワクチンの接種が有効です。

取手市では65歳以上の高齢者(もしくは60歳から64歳までの心臓・腎臓・呼吸器・免疫不全で身体障害者1級のお持ちのかたでは定期予防接種として、市から1回2,000円の助成が受けられます。(生活保護受給者のかたは全額助成です)

詳しくは「予防接種(高齢者編)」をご覧ください。

また、取手市の任意予防接種として、13歳から中学3年生までのお子様に関しては、1回1,500円の助成を1回、6か月から13歳未満までのお子様に関しては、1回1,500円の助成を2回受けられます。

詳しくは「予防接種(子ども編)」をご覧ください。

インフルエンザにかかってしまったら

  • 早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
  • 安静にして、休養を取りましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 一般的に、インフルエンザを発症してから3日間から7日間はウイルスを排出すると言われていますので、その間は外出を控えましょう。
  • 咳(せき)などの症状がある場合は、周囲の人にうつさないために、咳(せき)やくしゃみをする際にはティッシュで口を覆う、あるいはマスクを着用しましょう。

インフルエンザ対策のサイト

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。