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更新日:2022年9月2日

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インフルエンザを予防しよう!

インフルエンザは「インフルエンザウイルス」に感染して起きます。38℃以上の発熱、頭痛や関節・筋肉痛など全身の症状が急に現れ重症化することがあります。

インフルエンザにかからない、うつさないために手洗いと咳エチケットを

こまめに手洗い

手指についたインフルエンザウイルスを取り除くために、流水・石鹸による手洗いをしましょう。
特に帰宅時・食事前・調理の前は丁寧に手を洗いましょう。アルコール製剤による手指の消毒もインフルエンザウイルスに対して有効です。

咳(せき)エチケット

咳(せき)やくしゃみをすると、ウイルスが2メートルから3メートル飛ぶと言われています。咳(せき)やくしゃみの際には、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。
マスク着用の際は、鼻からあごまでしっかり覆いましょう。

適度な湿度の保持

空気が乾燥するとのどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。マスクの着用や水分をこまめにとること、鼻呼吸などによってのどの粘膜の湿度を保つように心がけましょう。室内では加湿器などを使って適度な湿度(50%から60%)を保ちましょう。

十分な休養と栄養摂取

身体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。

人混みや繁華街への外出を控えること

インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患をお持ちのかた、疲労気味、睡眠不足のかたは、人混みや繁華街への外出を控えることも効果があります。

インフルエンザ予防のために流行前のワクチン接種が有効です

インフルエンザにかかっても重くならないために、インフルエンザワクチンの接種が有効です。

取手市では接種日に満65歳以上のかた、もしくは接種日に満60歳以上65歳未満で心臓、腎(じん)臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有するかた及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた(身体障害者1級程度)は、定期予防接種として2,000円の助成が期間内に1回受けられます。(生活保護受給中のかたは全額助成)

詳しくは高齢者インフルエンザ予防接種の費用を一部助成しますをご覧ください。

また、取手市の任意予防接種として、13歳から中学3年生までのお子様に関しては1,500円の助成を1回、生後6か月から13歳未満までのお子様に関しては1,500円の助成を2回行っています。

詳しくは市が助成する子どもの任意予防接種をご覧ください。

(注意)接種料金や接種期間は医療機関によって異なります。接種を希望する医療機関に事前にお問い合わせください。また、費用の助成は、実施期間中に限り規定回数分のみとなります。

発熱や咳などの症状があるときには

  • 下のページを参考に、事前に医療機関に相談してから受診をしましょう。
    体調に異変を感じたら、受診の前にまずは電話相談を!
    インフルエンザと診断されたら医師の指示に従って治療を受けましょう。
  • 安静にして、休養を取りましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 一般的に、インフルエンザを発症してから3日間から7日間はウイルスを排出すると言われていますので、その間は外出を控えましょう。
  • 咳(せき)などの症状がある場合は、周囲の人にうつさないために、マスクを着用しましょう。

インフルエンザ対策のサイト

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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