ここから本文です。
令和7年10月1日より、高齢者インフルエンザ予防接種の費用を一部助成します。
接種を受ける医療機関が市内か市外によって手続きが異なります。
接種日に、取手市に住民登録のある1または2に該当するかた
(注意)2.に該当するかたは、接種時や予診票申請時(市外医療機関で受ける場合に必要)に身体障害者手帳をご持参ください。
令和7年10月1日から令和8年1月31日まで
(注意)接種は医療機関の診療受付時間に限ります。接種開始及び終了時期は医療機関によって異なります。
料金や実施期間は医療機関によって異なります。事前に接種を希望する医療機関にお問い合わせください。
予診票は医療機関に置いてあるため、保健センターへの申し込みは不要です。ただし、生活保護を受給中のかたは事前に予診票の発行申請が必要です。
ご希望の医療機関に予約し接種してください。
実施医療機関については、以下のリンクをご覧ください。
次のリンク先医療機関一覧から、ご希望の医療機関が接種を実施しているかをご確認ください。
茨城県医師会茨城県内定期予防接種広域事業協力機関一覧(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
市外委託医療機関(茨城県内定期予防接種広域事業協力機関)には、市の予診票を設置していません。そのため、事前に保健センターへ予診票の発行申請が必要です。申請は、本人か家族、または成年後見人に限ります。成年後見人のかたが申請する場合は、成年後見人であることを証明する書類の写しをご提出ください。
昨年度、市外委託医療機関で接種したかたには、9月下旬に先行して予診票を送付しています。
予診票が届いたかたは、10月1日以降の日付で、ご希望の医療機関へご予約ください。委託医療機関以外で接種した場合、費用の助成はありませんのでご注意ください。
接種時に「個人負担全額免除」と記載された予診票が必要です。
原則、取手市が委託している医療機関以外での接種は助成対象外となります。
しかし、茨城県外の施設に入院入所しているため、取手市の委託医療機関で接種できない場合は、予防接種実施依頼書にて対応出来る場合があります。
接種を希望するかたは必ず接種前に保健センターにご相談ください。