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更新日:2021年3月24日

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手作りマスクの作り方

手作りマスクの作り方をご紹介します。ぜひご活用ください。
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ上で高い効果を持ちます。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクを着用しましょう。

キッチンペーパーで作る方法

材料

  • キッチンペーパー(1枚)
  • 輪ゴム(2から4つ)
  • ホチキス

作り方

  1. キッチンペーパーを1.5センチメートルの幅でジャバラ折りにします。
    キッチンペーパーを1.5センチメートル幅に折っている画像
  2. 折ったキッチンペーパーの両端に輪ゴムをあてて、ホチキスで固定します。
    人によって顔の大きさが違うので、輪ゴムを固定する位置で調整してください。
    輪ゴムをホチキスで固定している画像
  3. 折ったキッチンペーパーを広げ、輪ゴムを耳にかけて使用してください。
    完成したマスクの画像

    輪ゴムがきつい場合は、下のようにゴムを2つ繋ぎ合わせて余裕を作るか、輪が大きいゴムを使用してください。
    輪ゴムを2つ繋げたマスクの画像

ハンカチで作る方法

材料

  • ハンカチ(1枚)
  • 輪ゴム(2から4つ)

ハンカチマスク材料の画像

作り方

1.ハンカチを半分に折ります。

ハンカチを半分に折った画像

2.半分に折ったハンカチをさらに半分に折ります。
ハンカチをさらに半分に折った画像
3.幅3等分の位置に輪ゴムを左右から通します。
3等分の位置に輪ゴムを通した画像
4.両端を3等分の位置で折ります。(折り返した端をもう一方に入れ込むと崩れにくいです。)

3等分の位置で折った画像

端を入れ込んだ画像1

端を入れ込んだ画像2

端を入れ込んだ画像3

5.輪ゴムを耳にかけて使用してください。
輪ゴムがきつい場合は、ゴムを2つ繋ぎ合わせて余裕を作るか、輪が大きいゴム、ヘアゴムなどを使用してください。

ハンカチマスク完成

 

ご家庭でのマスクなどの捨て方

新型コロナウイルスなどの感染症に感染したかたやその疑いのあるかたなどがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水などが付着したマスクやティッシュなどのごみを捨てる際は、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は石けんを使って、流水で手をよく洗う」ことを心がけましょう。
ご家族だけでなく、皆さまが出したごみを扱う市町村の職員や廃棄物処理業者のかたにとっても、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策として有効です。
ごみを捨てる際は、自治体のルールに従うとともに、ポイ捨ては絶対にやめましょう。

環境省チラシ【新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのマスクなどの捨て方】(PDF:544KB)(別ウィンドウで開きます)

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

関連リンク

新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房新型インフルエンザ等対策室)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス感染症(国立感染症研究所)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

新型コロナウイルスに関連した感染症対策(環境省)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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