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更新日:2017年12月19日

水分を切るだけで、ごみはこんなに減量できます

平成28年度のごみ質の分析結果は次のとおりです。

  • 紙類 47.2%
  • 布類 4.7%
  • 容器包装等プラ類 14.3%
  • 容器包装以外プラ類 4.5%
  • 木・竹・わら類 0.3%
  • 厨芥類 25.4%
  • 不燃物類 2.1%
  • その他 1.5%

取手市の平成28年度の家庭系可燃ごみの排出量は、18,361トンです。一方で、生ごみ(厨芥類)の約80%が水分であることから、家庭から出る生ごみ(厨芥類)の水分を切るだけで

18,361トン×25.4%×80%=3,731トン(水分)

およそ3,731トンの減量となり、これは平成28年度家庭系可燃ごみの約20%にあたります。

ごみを減量することで税金をより有効に使えます

取手市内のごみを処理するために常総環境センターへ支払う負担金は、平成29年度予算額で5億9700万円となっており、ごみの排出量が負担金に反映されることから、ごみの排出量を削減することで、市民の皆様からお預かりした税金をより有効に使えることにもつながります。

生ごみ(厨芥類)は水分を切って排出し、ごみの減量にご協力をお願いいたします。

水分を切る(生ごみの水分を切っているイラスト)

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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