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更新日:2018年9月25日

スプレー缶類・使い捨てライターの廃棄には十分ご注意を

不燃ごみ収集の際に、ごみ収集車内でスプレー缶類またはカセットボンベ類の爆発、ガスの残っているライターのガスが噴出することによる火災事故が見受けられます。

同様の事故が1ヶ月で3回発生したこともあります。原因は、収集したごみの中に可燃性ガスが残ったままのスプレー缶やカセットボンベ、使い捨てライター等が混ざっていた可能性が考えられます。スプレー缶やカセットボンベ、使い捨てライター等は、中身を使い切り、穴を開けて、決められた日にごみ集積所へ出してください。

火災事故の様子

火災事故の車両写真
火災事故車両の全景(安全のため緊急処置として車両からごみを排出した様子)

不燃ごみの写真
火災事故車両に積まれていたごみの拡大写真(写真中央部分が燃えた跡)

使用済みスプレー缶の写真
火災原因と思われるスプレー缶類

スプレー缶の内容物を噴射している写真
スプレー缶のノズルを押下すると、残留ガスが吹き出ていることがわかります。

(参考)正しい出し方

カセットボンベ・スプレー缶の出し方

  1. 中身を使い切ってください。
  2. 穴を開けてください。(錐またはガス抜き専用のプライヤー等)
  3. あき缶の収集曜日、指定時間までに指定袋に入れてごみ集積所に出してください。
    あき缶の収集曜日は地区によって異なります。詳しくは取手市ごみ分別収集カレンダーをご覧ください。

使い捨てライターの出し方

  1. 周囲に火気がないことを確認する。
  2. 操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
  3. 輪ゴムや粘着力の強いテープでレバーを押し下げたまま固定する
  4. 音が聞こえれば、ガスが噴出している(聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向に動かす)。
  5. その状態のまま、周囲に火気のないことを確認し風通しのよい屋外に半日から1日置く。
  6. 火が着かないことを確認し、着かなければガス抜き完了です。
  7. 不燃ごみとして指定の収集曜日、指定時間までに指定袋に入れてごみ集積所に出してください。 

なお、ガス抜き専用プライヤーでライターに穴を開けてガス抜きもできます。

 

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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