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更新日:2019年10月30日

「緑のカーテンコンクール」表彰式を行いました

節電や地球温暖化の防止にも貢献する「緑のカーテン」。市では今年も緑のカーテンのコンクールを開催し、個人・団体併せて12件の応募がありました。応募作品は、福祉交流センターと藤代庁舎で展示し、来庁者による投票を行いました。投票の結果入賞作品が決定し、表彰式を行いました。
表彰式の様子と、各部門の入賞作品を授賞者のコメントと共に紹介します!

表彰式の様子

緑のカーテンコンクールの授賞者が賞状をもって藤井市長と記念撮影した写真
令和元年10月18日(金曜日)、秘書課応接室で表彰式を行い、授賞者に表彰状と記念品をお渡ししました。また、表彰式終了後に、藤井市長と授賞者の皆さんで記念写真を撮影しました。授賞者の皆さん、おめでとうございました!

授賞作品

個人の部

大賞 鈴木 武 (すずき たけし)

鈴木武さんから応募された写真。窓の一面を覆った緑のカーテンを室内から映した写真。

授賞者のコメント

今年は、異常気象のためか、葉は良く繁りましたが、ゴーヤの実はあまり多く収穫できませんでした。年毎に、急速に温暖化が進み、とても危惧(きぐ)しています。緑のカーテン以外の対策も重要だと感じています。

2位 松浦 勉 (まつうら つとむ)

松浦勉さんから応募された写真。1階から2階のベランダまで伸びた緑のカーテンを写した写真。

授賞者のコメント

5月8日「ゴーヤの日」に苗を入手しました。高所のネット張りや、水やり・施肥(せひ)の励行(れいこう)で、2階のベランダまで5メートルの緑が広がりました。日射しを遮る効果と、30個を超えたゴーヤをチャンプルーやサラダなどで食したおかげで、猛暑(もうしょ)を乗り切れました。

3位 上西 裕子 (うえにし ゆうこ)

上西裕子さんから応募された写真。緑のカーテンが醸し出す緑を瓶の中に映し出した写真。

授賞者のコメント

リビングの窓は床から天井までガラスです。夏には、毎年窓の外はゴーヤの緑で覆われて、朝カーテンを開ける時、とても爽やかで癒されます。もちろん、日中は強い日射しを遮ってくれますので、省エネにも気持ちにも優しいです。今年はゴーヤの緑を瓶に映り込ませてみました。

団体の部

大賞 いこいーの+TAPPINO(たっぴーの)

いこいーの+TAPPINOから応募された写真。緑のカーテンを、利用者が楽しげに眺めている様子を写した写真。

授賞者のコメント

井野団地の内にある「いこいーの+TAPPINO」は大きな団地の中心近くにあり、前の通りをたくさんの人が通ります。植物に詳しいボランティアさんのお力を借りて、日々すくすくと育つゴーヤに、子どもからお年寄りまで成長を眺めるようにみなさん足を止めていました。

2位 医療福祉生協いばらき あおぞら診療所

あおぞら診療所から応募された写真。診療所の窓の面を、葉がよく茂った緑のカーテンが覆っている様子を写した写真。

授賞者のコメント

「ガラス張りの待合室を少しでも快適に!」と始めた試行錯誤(しこうさくご)の取り組みも3年目。毎日の水やりや管理は大変ですが、診療所を利用されるかたや組合さん、職員が協力し合いながら行っているのが自慢です。皆さんとの話題にのぼったり、待合室から眺める緑と木漏れ日(こもれび)のハーモニーに癒されたりと「緑のカーテン」効果は絶大です。

3位 戸頭(とがしら)団地自治会 クリーンメイト

戸頭団地自治会+クリーンメイトから応募された写真。集会所の内側から、太陽に照らされている緑のカーテンを写した写真

授賞者のコメント

戸頭(とがしら)団地集会所の南側にプランターで育てました。7月の長雨(ながあめ)で、例年以上に成長に苦労しました。写真は、団地集会所の内側から緑のカーテンを撮ったものです。

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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