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更新日:2022年4月12日

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宮ノ前ふれあい公園でカワニナの放流を行いました

令和4年4月7日(木曜日)、宮ノ前ふれあい公園でホタルの幼虫のエサとなるカワニナの放流を行いました。
巻き貝の一種であるカワニナは、苔(こけ)や汚泥を食べるため、水質をきれいに保つ役割も果たしています。

宮ノ前ふれあい公園の整備された水路の写真。水路に青いネットが張られている。

宮ノ前ふれあい公園ホタルの里育成協議会の皆さんがカワニナを放流している写真

宮ノ前ふれあい公園ホタルの里育成協議会の皆さんが水路にカワニナを放流しました。

水路にカワニナを放流している写真
宮ノ前ふれあい公園ホタルの里育成協議会では、今年もたくさんのホタルが飛び交う姿を見られることを願って、ホタルが生息しやすい環境づくりを進めています。
カワニナが定着し自然に増えていくことがホタルの住みやすい環境に繋がります。
ホタルやカワニナはとても繊細な生き物ですので、見守りにご協力をお願いします。

宮ノ前ふれあい公園でホタルが飛び交う様子は、以下のリンクをご覧ください。
ホタルが放つ優しい光を楽しみませんか

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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