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取手市は令和2年8月「気候非常事態宣言」を発出し、2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた取組を進めています。
緑のカーテンとは、ゴーヤやアサガオ等のつる性の植物で日の当たる窓をおおい室内温度の上昇を抑えるとともに、冷房にかかる電気使用量を減らし、夏場の節電になる取組です。
緑のカーテンを普及することにより、省エネや節電を通し地球温暖化防止につながる営みを市内に広げていくことを目的として、緑のカーテンづくり講習会を開催しました。
令和7年5月22日(木曜日)、取手市福祉交流センター多目的ホールにて「緑のカーテンづくり講習会」を開催し、当日は42名の市民のかたが参加しました。
講師には、市内の生ごみリサイクル活動を中心に活躍しているNPO緑の会のみなさまをお招きし、緑のカーテンについてお話しいただきました。

家庭でできるエコアクションの一つとして緑のカーテンがあげられ、緑のカーテンの省エネ効果とその仕組みについての紹介がありました。
緑のカーテンを始めるためにまず何をすればよいのかをお話しいただき、土づくりや水やりのコツなど、初心者のかたにもわかりやすく説明していただきました。

その後、プランターやネットなどの園芸用品を実際に使って、緑のカーテンづくりの一連の流れを実演していただきました。
参加者からは生ごみ堆肥を使った土づくりについての質問があがり、講師は肥料の割合や追肥のやり方などの具体的なポイントを細かく伝えていました。
ゴーヤーの苗、堆肥(NPO緑の会提供)、取手市オリジナルエコバッグ
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