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取手市は令和2年8月「気候非常事態宣言」を発出し、2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた取組を進めています。
緑のカーテンとは、ゴーヤやアサガオ等のつる性の植物で日の当たる窓をおおい室内温度の上昇を抑えるとともに、冷房にかかる電気使用量を減らし、夏場の節電になる取組です。
緑のカーテンを普及することにより、省エネや節電を通し地球温暖化防止につながる営みを市内に広げていくことを目的として、緑のカーテンづくり講習会を開催しました。
令和8年5月29日(金曜日)、ニチガス取手ウェルネスプラザにて「緑のカーテンづくり講習会」を開催し、当日は43名の市民のかたが参加しました。
講師には、市内の生ごみリサイクル活動を中心に活動しているNPO緑の会のみなさまをお招きし、緑のカーテンについてお話しいただきました。

「緑のカーテンを作って地球への負担を減らそう」をテーマに、緑のカーテンの省エネ効果とその仕組みについて説明していただいたあと、緑のカーテンに必要な備品やおすすめの植物の紹介や、葉の数が多く大きく育つための方法を紹介していただきました。

その後、プランターやネットなどの園芸用品を実際に使って、緑のカーテンづくりの一連の流れを実演していただきました。
自らの体験談を交えながらわかりやすく説明していただき、参加者も具体的なイメージを掴むことができた様子でした。

ゴーヤーの苗、堆肥(NPO緑の会提供)、取手市オリジナルエコバッグ
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