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更新日:2023年1月5日

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【とりでおんだんかマスタートライアル2022】戸頭小学校でステップ1「知る」を実施

市は令和2年8月3日、茨城県で初となる「気候非常事態宣言」を表明し、地球温暖化の緩和策や気候変動への適応策の取組を推進しています。
その取組の一環として、未来を担う子どもたちが持続可能(サステナブル)な未来をつくるための知恵や価値観を育む、取手市「サステナブル学習プロジェクト」を実施しています。

サステナブル学習プロジェクト

サステナブル学習プロジェクトの初年度となる令和4年度は「とりでおんだんかマスタートライアル2022」と題し、戸頭小学校と戸頭中学校の2校をモデル校に指定し同プロジェクトを実施しています。
また、「とりでおんだんかマスタートライアル2022」は年間で5つのステップを踏んで学んでいきます。

今回は、戸頭小学校での第1回目の授業として「ステップ1:知る」を実施しました。

ステップ1:知る

子どもたちへ主に次の3つのことについて解説し、子どもたちが学んでいきます。

  • 温暖化と二酸化炭素の関係を知る
  • SDGsを知る
  • 「温暖化」と「SDGs」のつながりを知る

同プロジェクトの詳細は、次のリンクをご覧ください。
取手市「サステナブル学習プロジェクト」がスタートしました

戸頭小学校「とりでおんだんかマスタートライアル2022」第1回授業の概要

「とりでおんだんかマスタートライアル2022」の第1回目となる授業を戸頭小学校で実施しました。

開催日

令和4年7月14日

対象

市立戸頭小学校4年生児童(67名)

場所

市立戸頭小学校 生活科室

講師

杉浦 正吾(すぎうら しょうご)氏
(東京都市大学特任教授、武蔵野大学客員教授、株式会社プラチナマイスター代表取締役、プラチナマイスターアカデミー学長)

授業の様子

講師の話を熱心に聞く小学生の後ろ姿の写真

はじめに、杉浦先生が児童にこの授業の進め方等について説明しました。杉浦先生が児童に、地球温暖化の原因とその影響が既に世界中で発生していることを説明すると、児童自らが「地球温暖化により山火事が発生している」などの回答があり、先生は驚いていました。

身振り手振りを交えて話す講師の写真

先生はSDGsに関連する身近な取組について説明した後、児童へ夏休みの宿題を発表。宿題は、自分が興味を持ったSDGsの活動例を探してくることでした。

講師がスクリーンに書いてあることについて指している写真

戸頭小学校の第1回目の授業では、ステップ1の「知る」を実施しました。また、児童は夏休みの宿題としてステップ2の「調べる」に取り組みました。
今後は、ステップ3の「活動をつくる」以降に取り組んでいきます。

このページは、以下のSDGsのゴールと関連しています。

SDG's目標4「質の高い教育をみんなに」画像 SDG's目標13「気候変動に具体的な対策を」画像 SDG's目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」画像

SDGsとは

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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