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取手市は令和2年8月3日に「気候非常事態宣言」を表明し、2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた取り組みを進めています。
令和7年12月18日(木曜日)に市民の皆さんに環境問題への理解を深めてもらうことを目的として「取手市市民環境講座」を開催しました。

令和7年12月18日(木曜日)午前10時から正午まで
取手市役所新庁舎3階301・302会議室
〒302-8585 取手市寺田5139番地
NPO法人エコレン
17名
無料
講座の前半は、「資源の有効活用とリサイクル~持続可能な社会の実現に向けて~」についてお話しいただきました。
なぜ近年、資源の活用の重要性が高まっているのかを紐解きながら、私たちの日常生活の中で手軽にできる持続可能な社会の実現に繋がる取組について理解を深めることができました。

講座の後半は、リサイクルされた廃ガラスを使用したサンドアート工作を行いました。
サンドアート工作を通じて、持続可能な社会の実現のために限りある地球資源をどのように活用すべきか、自分事として考えることができました。
