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更新日:2020年7月15日

JR取手駅前でレジ袋削減啓発活動を行いました!(マイバッグ推進活動)

令和元年7月5日金曜日、JR取手駅西口と東口にて、市内の市民団体から構成されている「レジ袋削減推進取手市民の会」と市が、買い物時にはマイバッグを持参するように促すことを目的として、レジ袋削減推進啓発活動を行いました。レジ袋を削減することの重要性をJR取手駅の利用者へ向けて周知しました!

レジ袋を削減しなければならない理由

なぜレジ袋を削減する動きが広がっているかというと、レジ袋の材質や性質が環境に悪影響を与えるからです。
買い物やご家庭でも何かと便利なレジ袋。
しかし、レジ袋には以下の問題があります。

  • レジ袋を焼却すると二酸化炭素(CO2)が発生します。
  • レジ袋の原料は合成樹脂で作られています。その合成樹脂は石油から出来ています。また、焼却時にも石油を使用します。レジ袋は、作る時も処分する時も、石油という限りある貴重な資源を失ってしまいます。
  • レジ袋は半永久的に残り続けます。野生動物や魚が口にして窒息してしまう問題等も発生しています。また、窒息しなくても胃で分解できずに命を落とすことがあります。

生活するうえで便利ではありますが、地球環境には悪影響を与えてしまいます。
さらなる環境の悪化を食い止めるために、私たちはコツコツと活動を続けています。

JR取手駅前でのレジ袋削減推進啓発活動

「お買い物はマイバッグ持参で!」と書かれたのぼり旗を駅前に立てている様子。

「レジ袋削減推進取手市民の会」は平成21年度に発足しました。
マイバッグ等を持参してレジ袋を使わない選択をしていただけるように、市民への啓発活動等を市と協働で、平成22年度から続けています。

取手駅西口のペデストリアンデッキにて会員が高校生に啓発グッズの配布を行っている様子。

今回は「レジ袋削減推進取手市民の会」の中で、主に取手地区を担当する会員に参加していただき、JR取手駅の利用者へ啓発を行いました。
啓発活動に参加した会員からは、「啓発グッズを配布していると、じっくりと啓発チラシを読んでいただけたり、『マイバッグはいつも持ち歩いてますよ』と言っていただけたり、さまざまな反応があるのでやりがいがある」とお話がありました。
地道な活動をコツコツと続けていくことで、マイバッグを持参する生活がさらに浸透していけば幸いです。
また、国の法律で「レジ袋の有料化」が義務付けされることが決定事項となりました。
全国的にマイバッグの持参率が上がっていくことを願いつつ、私たちは今後も活動を続けていきます。

取手駅西口のペデストリアンデッキにて11人の会員が2列に並んで記念撮影をしている様子。

啓発活動終了後は、「レジ袋削減推進取手市民の会」の参加者の皆さんで記念撮影。
次回の活動は、令和元年7月12日金曜日の夕方ごろにJR藤代駅改札付近で活動予定です。
活動している様子を見かけたら、ぜひ一度足を止めていただき、地球の環境問題の改善につながるレジ袋削減活動に耳を傾けてください。

また、「レジ袋削減推進取手市民の会」では、会員を募集しております。
活動にご興味があるかたは、お気軽に下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
地球の環境問題の改善に向けて小さなことからコツコツ皆さんで協力していきましょう!

お問い合わせ先

取手市役所 環境対策課 0297-74-2141 (内線1411)

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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