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更新日:2021年3月31日

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広報とりでが茨城県広報コンクールで入賞しました

茨城県が主催する令和2年茨城県広報コンクールで、「広報とりで」が広報写真部門(1枚)・広報紙部門の2部門で入賞しました!
今後も、読みやすく親しみのある広報紙を通じて、市政の情報発信に努めていきます。

広報写真部門(1枚):入選

2020年4月15日号8ページ、「市民の顔が見える広報紙へ「広報とりで」リニューアルしました!」記事内

茨城県広報コンクールで入賞した写真。2人の小学生が、ランドセルを背負い、桜を背景に笑っている。

実際の紙面は以下のリンクからご覧になれます。

「広報とりで」2020年4月15日号

撮影意図・エピソード

この写真は当初、広報紙リニューアル号である本号の表紙用に撮影したものでした。

リニューアルが決定した時点で、写真は紙面刷新を印象づける春らしくフレッシュな画にしたいと考えていました。4月は新しい門出の季節なので、市内の小学校に入学する新一年生の2人に登場してもらいました。新しい一歩を踏み出していく彼らの姿と、私たち広報広聴課も同じように踏み出す思いを重ねました。

撮影をするにあたり、学校関係の課に相談し「桜がきれいな学校はどこか」を聞き、各小学校を回り撮影場所を山王小学校に決めました。また子どもの笑顔をスムーズに引き出すために事前に撮影練習をして臨みました。結果、青い空と満開の桜、そして子供の笑顔を引き出せたと思います。

しかし新型コロナウイルス感染症の対応記事を掲載するため、紙面が大幅に差し替えになりましたが、この笑顔を皆さんに届けたく、裏表紙(8ページ)に掲載しました。

広報紙部門:入選

2020年8月1日号

主な記事:特集「取手で農業をすること。」

広報紙部門で入賞した、8月1日号の表紙。夫婦がトマトを収穫している様子が写っている。

広報紙部門で入賞した8月1日号の特集(2から3ページ見開き)紙面。2人の農家にインタビューや取手市の農業の現状などをまとめた。

実際の紙面は以下のリンクからご覧になれます。

「広報とりで」2020年8月1日号

企画経緯・エピソード

取手市は市街地を出ると田畑が広がり、農産物の直売所もあります。古くから稲作が行われてきた地域ですが、市外から取手市へやってきたかたも多い地域でもあり、農業と関わりのない市民も多くいます。近くに田畑があっても、どんな人が農産物を作っているのか、知っている人が少ないのではと考えました。

また農業従事者の減少、高齢化、耕作放棄地の増加は取手市も例外ではありません。担当課から「頑張っている若手農家がいる」という話を聞き、そのかたたちを紹介しつつ、取手の農業を知るきっかけを持ってもらう記事を作ろうと考え、企画しました。

企画の経緯から多くの要素が出たものの、特集のコンセプトとして「知るきっかけ」となる記事作りが根底にありました。そのため「市の現状」「チャレンジする若手農家」「取手の農業に触れる」の3つの話題に絞りました。

表紙では、限られた紙面の中で、できるだけ多くの取手市の生産者を知ってもらうため、特集本編に登場したかたがたとは別の農家の収穫作業を撮影し掲載しました。

令和2年茨城県広報コンクールの結果

そのほかの結果は、茨城県ホームページで公開されています。

令和2年茨城県広報コンクール審査結果(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

魅力とりで発信課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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