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更新日:2019年10月31日

茨城国体自転車競技会(トラック・レース)とボウリング競技会を開催しました

第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)の自転車競技会(トラック・レース)とボウリング競技会を開催しました。

自転車競技(トラック・レース)は、令和元年9月30日(月曜日)から10月3日(木曜日)の4日間、ボウリング競技は、令和元年10月2日(水曜日)から7日(月曜日)の6日間で開催しました。

自転車競技(トラック・レース)

自転車競技では、取手競輪場へ全国から選手、監督、役員、観覧者など多くのかたが来場しました。日本新記録や大会新記録も誕生し、熱戦が繰り広げられました。

市内小中学校全20校の小学6年生と中学2年生を対象に、競技観戦を実施し、茨城県をはじめ、多くの都道府県の応援を実施しました。茨城県選手団からは、「小中学生の応援が力になった」との声も上がり、会場を大いに盛り上げてくれました。

茨城県選手団は、昨年競技別の天皇杯(男女総合)と皇后杯(女子総合)を獲得した福井県の猛追を振り切り、競技別の天皇杯と皇后杯を獲得しました。
女子スクラッチでは、梶原悠未(かじはらゆうみ)選手が最終周回に他の選手を引き離して、見事優勝しました。
また、山口真未(やまぐちまみ)選手と梶原悠未(かじはらゆうみ)選手で組んだ女子チーム・スプリントでは、予選で日本新記録、大会新記録を樹立し、1・2位決定戦でも圧倒的な強さで優勝を飾りました。
さらに、地元茨城県立取手第一高等学校自転車競技部の木村皆斗(きむらみなと)選手は、少年男子スクラッチで優勝し、インターハイに続き2冠を達成しました。
そのほかの種目でも、入賞を果たし、会場を大いに沸かせていました。

競技結果

競技結果は、いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会実行委員会(茨城県ホームページ)、または公益財団法人日本自転車競技連盟のホームページをご覧ください。

いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会実行委員会(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

公益財団法人日本自転車競技連盟(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

競技の様子

男子4キロメートルチーム・パーシュートで見事なチームワークを発揮し、4位入賞を果たした茨城県チーム
日ごろの練習の成果を発揮し、男子4キロメートルチーム・パーシュートで4位入賞の茨城県チーム(競技団体撮影)

少年男子1キロメートルタイム・タイムトライアルで優勝を果たしガッツポーズをする茨城県選手
少年男子1キロメートルタイム・トライアルで見事優勝を果たした茨城県選手(競技団体撮影)

ボウリング競技

ボウリング競技では、フジ取手ボウルへ各地域の予選を勝ち抜いてきた都道府県の選手、監督、役員、観覧者など多くのかたが来場しました。

難しいレーンコンディションの中でも、パーフェクトゲーム(300点)を達成された都道府県チームのかたもおり、会場は大いに盛り上がっていました。全国トップ選手の実力が大いに発揮された大会となりました。

茨城県選手団は、成年女子4人チーム戦で第3位に入り、皇后杯(女子総合)8位を獲得しました。

競技結果

競技結果は、いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会実行委員会(茨城県ホームページ)、または公益財団法人全日本ボウリング協会のホームページをご覧ください。

いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会実行委員会(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

公益財団法人全日本ボウリング協会(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

競技の様子

地元開催の茨城国体ボウリング競技会で活躍する茨城県選手
地元開催の国体で活躍した茨城県選手(広報広聴課撮影)

難しいレーンコンディションの中でも熱戦を繰り広げた茨城県選手団
各選手が苦戦する難しいレーンコンディションにおいても茨城県選手(写真中央)は活躍しました(広報広聴課撮影)

お問い合わせ

スポーツ生涯学習課国体推進室

茨城県取手市藤代700

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-83-6610

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