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更新日:2020年3月6日

取手市公立学校等施設整備計画事後評価(平成27年度から平成29年度)

義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律第12条第4項に基づき施設整備計画の目標の達成状況に係る評価(事後評価)の結果を公表します。

1.施設整備計画の名称

取手市公立学校等施設整備計画

2.計画期間

平成27年度から平成29年度の3年間

3.事後評価の実施

(1)実施時期

  • 平成31年1月から2月 事後評価を実施
  • 平成31年2月28日 評価結果を決定

(2)評価の方法

  • 各事業ごとに成果指標を設定し、各事業の成果を評価することにより各目標の達成状況を判断する。各事業の成果指標は【別紙】のとおりとする。
  • 各事業の評価に当たっては、学識経験者による外部評価を取り入れており、この評価結果に基づき、施策の実施のあり方の見直しを図り、事業計画策定に活用している。また、担当課内でも『施設整備計画評価シート』を作成し、評価を行っている。
  • 担当課内の評価については「達成できた」「達成できなかった」「その他」の3通りで評価することとする。
  • 「達成できなかった」「その他」と評価した事業については、コメント(達成できなかった理由等)を付記する。なお、「達成できた」と評価した事業についても、必要に応じコメント欄に付記することとする。
  • また、事業を実施した施設利用者に対してアンケートを行い、各事業の目的妥当性・有効性・効率性といった観点からも評価する。

4.総合的な所見

施設整備計画の目標は達成できた。

今後は新たな学習形態に対応できる環境確保のため、改築・大規模改造等の実施が望まれており、各々事業を計画的に実施することとする。

5.各目標の達成状況

公立の義務教育諸学校等施設の老朽化対策を図る整備

老朽化が著しい小学校校舎・屋体(稲小学校、高井小学校、久賀小学校、六郷小学校、山王小学校)、中学校屋体(藤代中学校)の改修を計画通り実施し、教育環境の改善を図ることができ、目標を達成した。

地震、津波等の災害に備えるための整備

  • 耐震性のないことが確認されている小学校校舎3棟・屋体2棟、(久賀小学校、山王小学校、六郷小学校)中学校屋体1棟(藤代中学校)の耐震補強を実施し、域内の学校施設の耐震化率は100%となり、目標を達成した。
  • 屋体の防災機能強化を実施し、児童・生徒の安全を確保するための耐震化や避難所として必要な防災機能の整備・強化を図ることができ、目標を達成した。

教育環境の質的な向上を図る整備

  • トイレの全面的な改修を実施し、環境の改善を図ることができ、目標を達成した。
  • 障害のある児童生徒等が支障なく、安全かつ円滑に学校生活を送ることができるようスロープ、身体障害者用トイレ等を整備しバリアフリー化を推進し、目標を達成した。
  • 小学校校内LANを整備し、無線LAN化することで授業等の質の向上を図ることができ、目標を達成した。

平成27年度から平成29年度 施設整備計画事後評価(PDF:134KB)(別ウィンドウで開きます)

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茨城県取手市藤代700

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-83-6610

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