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更新日:2020年4月2日

取手市在住のフィンスイミング選手が副市長を表敬訪問しました

市内在住のフィンスイミング選手、富山周祐(とみやましゅうすけ)さんが令和元年11月20日(水曜日)にフィンスイミング啓発活動のため取手市役所を訪れました。

富山さんは6年前からフィンスイミングを始め、現在も取手市内の企業に勤務しながら競技を続けており、日本記録も保持しているアスリート兼サラリーマンです。毎年世界選手権やアジア選手権大会に日本代表として出場しており、今年10月17日から行われるアジア選手権長野大会にも日本代表として出場が決定していましたが、残念ながら台風19号の影響でアジア選手権大会は中止となりました。

富山さんは「フィンスイミングは普通の競泳では体験できないスピードを体感できるので、多くの人に体験してもらいたい。そして競技人口を増やすことで水泳に親しむ人が増えてほしい」、「フィンスイミングは知名度や認知度が低いので、広報しながら活動を行い、縁のある茨城でぜひ広めたい」と語っていました。

報告を受けた副市長は、「今年はアジア選手権大会が中止となり残念でしたが、来年の世界選手権・再来年のワールドゲームズに向けて頑張ってください。」と話しました。

競技で使用するモノフィンを持つ副市長と富山さん

吉田副市長(左)と富山さん(右)。中央でお二人が持っているのが競技で使用するモノフィン

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茨城県取手市椚木15

電話番号:0297-82-7200

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