現在位置 ホーム > くらしの情報 > 生活支援・消費生活 > 消費生活 > 消費者トラブル緊急情報

ここから本文です。

印刷する

更新日:2017年11月20日

消費者トラブル緊急情報

家庭訪問業者にご注意!

配水管の無料点検に応じたら高額な工事勧誘

取手市内では、10月頃から、公共機関の排水管点検と勘違いさせるような電話がかかってくるトラブルが発生しています。「配水管の点検を無料で行います。立会いをお願いします。」と電話が突然かかってきて、その後、家庭を訪問し、「配水管が古くなっていて、このままでは大変なことになる」と不安をあおり、高額な費用で工事の契約をせまるといったケースがあります。点検や清掃の勧誘があった場合には、その場ですぐに契約せず、内容をよく確認してください。工事が終了していても、期間内であればクーリング・オフができます。

住宅修理で「火災保険が使える」トラブル

「火災保険を申請すれば保険金で修理できる」と言って住宅修理やリフォームの勧誘を行う業者のトラブルが増加しています。嘘の理由での保険金請求を勧められた事例もあります。嘘の理由による保険金請求は保険金詐欺に該当し、自身が知らない間に加害者になってしまう恐れがあります。

保険金が使えると勧誘されても、すぐに修理の契約はせずに、まずは加入している損害保険会社や代理店に相談してください。

訪問販売にはクーリング・オフが使えます

「クーリング・オフ」とは、契約した後、冷静に考え直す時間を消費者に与え、一定期間内であれば無条件で契約を解除することができる特別な制度のことをいいます。クーリング・オフをすると契約は解除され、支払ったお金は返金されます。解約料などを支払う必要はありません。訪問販売の場合は、原則契約書を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフを利用できます。

取手市消費生活相談センターからの「ひとこと助言」

トラブルにならないために

  1. はっきり断る
  2. その場で慌てて契約しない
  3. 一人で決めない
  4. 契約内容を良く確認し、書面は大切に保管する

契約してしまっても、おかしいと感じたり、気になることがあったら消費生活センターに相談しましょう。

その他の情報

消費者庁、国民生活センター、茨城県消費生活センターのホームページでは、「今、どんな手口で勧誘が行われているのか」「どんな製品事故が発生したのか」など、消費生活・消費者問題に関する事例や対処法を紹介しています。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

産業振興課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-0257

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。