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更新日:2019年8月29日

「市長とイクメンパパの料理教室」を開催しました

父親の家事力向上を目指した料理教室「市長とイクメンパパの料理教室」を8月25日(日曜日)にウェルネスプラザ調理室にて開催しました。

今回の料理教室の参加対象は小学生の子を持つお父さん。親子での参加も可能でした。

当日は応募した8組の親子(15人)が市長と一緒にサバ缶トマトパスタなどの夏野菜を使った簡単に作れる料理に挑戦しました。

市長とイクメンパパの料理教室メニュー

  • サバ缶トマトパスタ
  • サラダ
  • ビシソワーズ(ジャガイモの冷製スープ)
  • 麩のシュガーラスク

皿に盛りつけられたパスタ、サラダ、スープ、シュガーラスクの出来上がり写真。

子育て支援課の管理栄養士が考えたメニューです。

麩のシュガーラスクは保育所で人気のおやつメニューです。

作り方や材料などレシピはこちらからダウンロードできます。

市長とイクメンパパの料理教室8月25日レシピ(PDF:245KB)(別ウィンドウで開きます)

当日の様子

黄色のバンダナ、青いエプロンを着た市長がジャガイモの皮むきをしている様子。

慣れた手つきでジャガイモの皮をむく市長。ほかのお父さんたちと分担して手際よく料理していきます。

みんなが身に着けているエプロンの胸元には、「おとう飯(おとうはん)」のロゴ。

内閣府男女共同参画局が行っています、簡単でもいいからお父さんも料理に挑戦しましょうというキャンペーンです。

今回の料理教室はこの「おとう飯」の趣旨に賛同し、サポーターに登録しました。

内閣府おとう飯サイト(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

父親と一緒に包丁で野菜を切る子どもの様子。

お父さんと一緒に野菜を下ごしらえ。みんな上手にできていました。

給食センターの調理師が父親たちに料理のアドバイスをしている様子。

この日のスタッフには、給食センターの調理師さんもいました。料理の仕方でわからないことを教えてくれました。

一方でお父さんたちが教えてもらっている間にお子さんも真剣に野菜の下ごしらえ中。

子どもたちが料理の仕上げをしているところを父親たちが見守る様子。

デザートの麩のシュガーラスクづくりに入ります。もうすぐ完成。

お父さんたちも見守ります。

市長が白い皿に盛りつけられた出来上がりのパスタを持っている写真。

全ての料理が出来上がり。サバ缶トマトパスタを持って撮影。

前列に市長と黄色いエプロンをした子どもたち、後列に青いエプロンをした父親たちが並んでいる集合写真。

最後に全員で集合写真。

参加したお父さんたちは普段は料理はしないけれど、やってみれば実はできる人たちがほとんどでした。

お子さんたちもお家ではあまり料理のお手伝いはしないとのことですが、この日は、食べたあとのお皿洗いまで自らしてくれました。

お母さんたちがこの日の様子を見たら驚くかもしれません。

みなさんの感想としては、美味しかったし、子どもと料理できて楽しかった。今度は家でも作ってみたいとのことです。

次回もこのような男性向けの料理企画を考えています。

料理してみたいけれど分からないというかた、一歩を踏み出しましょう。料理できるけど、何を作っていいかわからないというかた、今度は一緒にやってみましょう。

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お問い合わせ

市民協働課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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