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更新日:2020年12月14日

新型コロナウイルス感染拡大に係る自治会・町内会等向け参考情報(令和2年12月14日更新)

市内の自治会、町内会、区会などの活動における、新型コロナウイルス感染拡大の状況に関連する参考情報です。

Q:自治会、町内会、区会などの活動は、実施しても良いのでしょうか?また、実施する場合にはどのような点に注意すればよいでしょうか?(令和2年12月14日更新)

A:引き続き感染拡大や再発の防止に努めていただくため、以下の点に注意してください。なお、自治会、町内会、区会などは任意的組織になりますので、必ずこれを遵守しなければならないというわけではありませんが、活動の際の判断材料として参考にしてください。

  • 会合やイベントは、従来の形式以外の方法(ウェブ会議や電話会議、書面による伝達など)での実施を検討する。
  • 従来の形式で会合やイベントを開催する場合には、以下のような点に注意する。
    • 必要最小限の時間や最小限の参加者にとどめる。
    • 万が一に備えて、だれがいつ参加したのかがわかるように記録をつける
    • イベントを開催する際は、以下の点に注意する。
      • (屋内の場合)収容定員の50%以下とする。
      • (屋外の場合)人と人との距離を十分に(2メートル程度)確保する。
    • 屋外開催の検討や会場の換気、人の密集を避け、マスク着用、アルコール消毒や手洗いの徹底など、各自でできる範囲での対策を講じる。
    • 密閉された空間で換気が悪い近距離での会話や接触がある、手の届く距離に多くの人がいるような場所では開催しない。
    • マスク着用や手洗い、うがいなど、個人レベルの衛生対策を徹底する。
    • 熱や咳などの症状があるなど、体調不良のかたの参加は断る
    • 高齢者施設や医療施設、障がい者施設へ出入りのあるかたの活動については、参加の必要性について十分注意する。
    • 茨城県内であっても、引き続き最大級の厳重な対策の維持が求められている高齢者施設や医療施設、障がい者施設に関連する(訪問するなどの)イベントは開催しない。

Q:自治会、町内会、区会の総会は必ず開催しなければならないのでしょうか?また、どのように開催したらよいでしょうか?(令和2年4月3日更新)

A:地方自治法第260条の13の規定により、認可地縁団体の場合は、通常総会は最低でも年に1回必ず開催しなければなりません。開催そのものを省略することはできません。それ以外の通常の自治会、町内会、区会などの場合は、法律上の規定はありません。各会の規約や会則などに従って、開催の是非や開催方法を検討してください。開催する際には、いずれの場合も詳しくは、自治会・町内会等が開催する総会等について(参考情報)のページを参照してください。

Q:回覧の取り扱いにあたり、注意することはありますか?(令和2年7月15日更新)

A:市役所から各地区への回覧物などは、回覧物を介した感染リスクを極力抑えるため、緊急性や必要性を考慮して、政策情報誌「蘖(ひこばえ)」や、地区内の公共工事のお知らせなど、可能な限り最小限の範囲で依頼しています。その他、各地区で自発的に行う回覧物についても、主に以下の点に注意してください。なお、自治会、町内会、区会などは任意的組織になりますので、必ずこれを遵守しなければならないというわけではありませんが、回覧実施の際の判断材料として参考にしてください。

  • 回覧しなければならない重要なものかどうか、内容をしっかりと吟味する。
  • 回覧物は、呼び鈴や声掛けなどでお知らせした後に、ポストへの投函や、玄関先へのすえ置きなど、対面での直接の手渡しをできるだけ避けるように工夫する。
  • やむを得ず対面での手渡しとなる場合は、マスクの着用などを徹底する。
  • 回覧板を受け取ったあとは、日常生活と同様に、石鹸による手洗いやアルコール消毒など、個人レベルの衛生対策を徹底する。

Q:各地域の集会所(集会場)の利用にあたり、注意することはありますか?(令和2年6月1日更新)

A:茨城県が定めるガイドラインに従って、引き続き感染拡大や再発の防止に努めていただくため、以下の点に注意してください。なお、自治会、町内会、区会などは任意的組織になりますので、必ずこれを遵守しなければならないというわけではありませんが、利用の際の判断材料として参考にしてください。(前述の内容と重複するものは省略しています。)

  • 社会的距離(目安は2メートル以上、最低でも1メートル)を確保した座席の配置や、利用設備、備品の配置を行うとともに、その旨を利用者に周知・表示する。
  • 飛沫感染防止のために、対面する場所でのビニールカーテンやボードなどを設置する。
  • 収容可能人員よりも、実際に利用する人数を低く限定する。
  • ドアノブやテーブル、座席など、共用して使用した物品や設備、共有スペースなどは、使用後にその都度消毒を行う。
  • 飲食等はできるだけ紙コップを利用するなど、食器類を通じた感染回避に努める。食器を使う場合は、共用は避け、使用後の洗浄を徹底する。
  • 30分に1回程度を目安にこまめな換気を行う。
  • 万が一の場合に備えて、だれがいつ利用したのかがわかるように記録をつける

Q:各種届出書類は、市役所まで持参する必要がありますか?提出が遅れても大丈夫ですか?(令和2年5月15日更新)

A:引き続き感染拡大や再発の防止に努めていただくため、各種届出書類のご提出にはぜひ郵送等をご利用くださいお問い合わせやご相談については電子メールやファクス、電話、郵送等で随時対応可能ですので、ご協力をお願いします。また、今回の感染症拡大による影響は、皆さんの責めに帰さない特にやむを得ない事情によるものですので、手続きの遅延などが予測される場合は、取手市市民協働課まで随時ご相談ください。感染拡大の状況等を勘案したうえで、必要に応じて柔軟な対応を取らせていただきます。

その他の参考情報

緊急事態宣言が解除されても、引き続き感染拡大や再発の防止に努めることが重要です。特に三密(密閉、密集、密接)を防ぐとともに、国が推奨する新しい生活様式を今後実践・継続していくことが求められています。以下はそれらの参考情報となります。

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お問い合わせ

市民協働課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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