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更新日:2022年11月17日

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がいこくごとにほんごのおはなし会を開催しました

令和4年10月30日(日曜日)ふじしろ図書館において「がいこくごとにほんごのおはなし会」を3年ぶりに開催しました。

この催しは、「取手市子ども読書活動推進計画」の「子ども向け外国語の図書の充実と多言語イベントの実施」の事業で、絵本と言語を通して世界を知ってもらうことを目的に、取手市国際交流協会並びに布絵本の会「いないいないばあ」の皆さんの協力のもと外国出身のかたがたの母国語と日本語を読み合う形式により絵本の読み聞かせを行いました。

今回はタイ語、中国語、スペイン語、インドネシア語(布絵本)の4カ国語による読み聞かせを行いました。民族衣装をまとっての語りや参加者全員でインドネシアじゃんけんを行うなど、楽しいひとときを過ごしました。

当日は子ども25名大人50名のかたがたに参加をいただきました。

おはなし会の様子

1.『11ぴきのねこふくろのなか』こぐま社

壁に掛けられたモニターの前に2人が立って朗読している。画像の前には観客がおり、7人が座っている。

読み手:[タイ語]宮田ジララット[日本語]後藤悦子

2.『きみはほんとうにすてきだね』ポプラ社

壁に掛けられたモニターの前に2人が立って朗読している。会場内には多くの親子連れの観客が座って見聞きしている。

読み手:[中国語]蘇博(ソ・ハク)[日本語]井野明子

3.『はしれ!カボチャ』小学館

壁に掛けられたモニターの前に2人が立って朗読している。床のマットに座る多くの観客と椅子に座る他の読み手3人が見聞きしている。

読み手:[スペイン語]桜井ロサマリア[日本語]福元満子

4.『おはようおやすみ(布絵本)』すずらん文庫

布絵本を持った職員2名が前方に座り読み手2名が朗読している。子どもの観客が布絵本を触り、その様子を会場内の観客が見ている。

読み手:[インドネシア語]リム・チュウラン[日本語]福元満子

5.みんなでインドネシアジャンケン

職員5名が会場前方に立ち、手や仕組みが書かれたカードを使ってインドネシアジャンケンの説明をしている。その様子を参加者が見ている。

お問い合わせ

図書館ふじしろ図書館

茨城県取手市藤代415

電話番号:0297-70-8181

ファクス:0297-70-8182

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