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更新日:2026年1月29日

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個別避難計画モデル事業講演会を開催しました(副市長 黒澤伸行)

副市長の黒澤です。内閣府より「防災・危機管理」、「福祉防災」の専門家である鍵屋 一(かぎや はじめ) 先生をお迎えし、個別避難計画モデル事業講演会を昨日開催しました。

前方スクリーンに映された映像を見る着座の職員たち
個別避難計画は、災害時に、避難に支援が必要なかた一人ひとりの状況に合わせて、「どこに避難するか」、 「誰が支援するか」、「避難するときにどのような配慮が必要になるか」などをあらかじめ決めておくものです。

近年、風水害をはじめとした豪雨災害が激甚化しており、避難行動要支援者の支援体制の構築が急務となっています。こうしたなかで、災害基本法の改正により、この個別避難計画の作成が市町村の努力義務となったことを踏まえ、取手市では、内閣府の「市町村の取組」を後押しするモデル事業に申請し、福祉・防災の関係部署で個別避難計画の推進に取り組んでいるところです。

講演会によって、高齢者などの避難行動要支援者の個別避難計画の重要性について、さらに理解を深めることができました。

 

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