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取手市議会では、定例会などの会議のほかにもさまざまな活動を行っています。今回は令和7年11月から12月までの動きについてご紹介いたします。
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「税とインボイスの基本」をテーマに、令和7年度2回目となる議員研修会を開催しました。講師に税理士法人石橋会計パートナーズの石橋大輔税理士(取手市代表監査委員)をお迎えし、議員が研修を受講しました。石橋先生からは消費税やインボイス制度の仕組みなどを、具合的な事例を交えながらご説明いただきました。市議会としてインボイス制度について国や関係機関に意見書を送った経過がある中で、この研修会を受講し、国税の仕組みへの理解を深めることができました。

議員が宮和田小学校を訪問し、今年度これまで6年生の児童たちと7月、10月の2回にわたり取り組んできた「めざせ!取手市の人口9万人キープ!」について、様々なプランの提案を受けました。
ポスターセッションという手法を用いて、児童たちは自分たちの発表ブースを構え、3分間でプランの発表を行い、議員たちは発表者へ質問をしたり感想を伝えるという流れを一クラスあたり6回繰り返す形で進められました。短時間で、発表・質疑が繰り返されるため、議員たちは多くのブースを回って提案の発表を聞き、児童たちと対話することができ、とても有意義な時間となりました。

取手第一中学校との協働事業第2弾を、取手第一中学校体育館で開催しました。3年生4クラスの全生徒が参加し、第1弾で提案された議案について、さまざまな視点から白熱した議論が行われました。
その後、各クラスで5班に分かれ、各議案に対する賛否について、議員に相談しながら話し合いを行いました。採決はタブレットの電子採決システムを用いて行われ、全ての議案が可決となり、山野井議長に手渡されました。

令和7年12月22日に、取手第一中学校との協働事業第1弾を、市議会議場で開催しました。3年生の代表者21名が4つのグループに分かれ、取手市をよりよくするための4つの議案を提出しました。議案説明の後、質疑応答を行い、第2弾での採決に向けて活発な議論が交わされました。

市の新規採用職員と市議会議員の対話事業を実施しました。本事業には、20人の議員が参加し、新規採用職員33人と共に意見を交わしました。まず初めに、山野井議長から開会のあいさつと取手市議会についての概要説明が行われ、その後、新規採用職員は5つの会議室に分かれて議員との対話を行いました。
各会議室では、初めに議員と新規採用職員が自己紹介をした後、新規採用職員から「入庁後まもなく1年を迎える中で、現在の仕事に対してやりがいを感じていること、課題に感じていること、今後に向けての抱負」や「市政に対して感じていること、議員に聞いてみたいこと」などを議員が聞き取り、それらに対して議員から意見やアドバイスを行うことで、活発な対話が行われ大変有意義な対話となりました。
