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取手市公立学校等施設整備計画(令和6年度から令和8年度)
学校施設の大規模な改修や改築等の工事を行う際には、文部科学省の「学校施設環境改善交付金」や「公立学校施設整備費国庫負担金」を活用しています。
「学校施設環境改善交付金」の交付を受けるためには、義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律第12条第4項に基づき施設整備計画を作成し、公表することとなっております。
施設整備計画の名称
取手市公立学校等施設整備計画
計画期間
令和6年度から令和8年度の3年間
整備計画の目標
老朽化対策を図る整備
- 老朽化が著しい取手東小学校体育館の長寿命化改良工事を行う。
新時代の学びを支える安全・安心な教育環境の確保を図る整備
- 寺原小学校、取手東小学校、戸頭小学校、高井小学校、山王小学校の5校において、老朽化した遊具の更新工事を行い、児童が安全に運動できる環境を整備する。
- 白山小学校において、外部からの侵入を防ぐために必要な門やフェンス等の改修を行い、安全安心な環境を整備する。
- 永山中学校において、スロープやエレベーター、バリアフリートイレの設置などのバリアフリー化工事を実施し、誰もが不自由なく学校生活を送ることができる環境を整備する。
- 永山中学校において、特別支援教室の増設を行うとともに、空調設備を設置し教育環境を整備する。
- 永山中学校において、バスケットゴールの改修を実施し、非構造部材の耐震性を高め、避難所に指定されている学校の防災機能の強化を図る。
- 取手東小学校において、スロープやバリアフリートイレの設置などのバリアフリー化工事を実施し、誰もが不自由なく学校生活を送ることができる環境を整備する。
- 取手東小学校において、外部からの侵入を防ぐために必要な門やフェンス等の改修を行い、安全安心な環境を整備する。
- 取手東小学校において、バスケットゴールの改修を実施し、非構造部材の耐震性を高め、避難所に指定されている学校の防災機能の強化を図る。
- 取手東小学校において、空調設備を更新し教育環境を整備する。
教育環境の質的な向上を図る整備
- 永山中学校において、校舎の照明設備を高効率型照明器具へ更新することで、内部環境改善を実現する。
- 取手東小学校において、校舎の照明設備を高効率型照明器具へ更新することで、内部環境改善を実現する。
域内の義務教育諸学校等施設の整備状況
現在の学校等の整備状況
- 小学校:14校
- 中学校:6校
- 幼稚園等:1園
- 学校給食施設単独校調理場:12箇所
- 共同調理場:1箇所
- スポーツ施設学校水泳プール:17箇所
- 学校武道場:6箇所
- 社会体育施設:3箇所
整備に関する計画の策定状況
- 個別施設計画は令和3年3月に策定し、令和7年3月に改訂済み
- 国土強靱化地域計画は令和3年3月に策定済み
施設整備計画の目標の達成状況に係る評価に関する事項
本計画の初年度に、目標の達成状況を評価するための指標を検討する。計画期間終了後、指標に基づく評価を実施し、評価結果は市のホームページ等で公表する。
施設整備計画の目標を達成するために必要な改築等事業に関する事項
令和6年度から令和8年度までで各校の校舎、屋体等の改修に8億76万7千円の概算工事費を計画しています。
令和6年度から令和8年度までの施設整備計画(PDF:45KB)(別ウィンドウで開きます)
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