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更生保護は、法務省が担当している取組です。犯罪や非行をした人の立ち直りを支え、再犯を防ぐことで、犯罪被害者を生まない安全・安心な地域社会の実現を目指しています。国の再犯防止計画では、地方公共団体や地域との連携が重視されており、取手市でも保護司会・更生保護女性会が、更生保護活動への理解を深める取り組みを進めています。
「社会を明るくする運動」は、法務省が主唱する全国運動です。犯罪や非行の防止、立ち直りへの理解を深めるとともに、犯罪被害に遭われたかたやそのご家族の思いにも目を向け、誰もが安心して暮らせる地域づくりを進めています。取手市でも毎年7月を中心に、取手地区保護司会と取手地区更生保護女性会とが共同してさまざまな活動に取り組んでいます。
取手地区保護司会は、取手市・守谷市・利根町で活動する保護司の団体です。保護観察を受ける人などの立ち直りを支えるほか、犯罪や非行を防ぐための啓発活動や研修などを通して、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。現在、取手支部では21名の保護司が所属しています。
取手地区更生保護女性会は、更生保護活動を支える女性ボランティアの団体です。地域での見守りや啓発活動、子供たちの健全育成などに取り組み、誰もが安心して暮らせる明るい地域づくりを進めています。現在、取手支部は15名が所属しています。