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更新日:2017年11月1日

通知カードとマイナンバー(個人番号)カード

マイナンバー制度では「通知カード」と「マイナンバー(個人番号)カード」の2種類が取り扱われます。それぞれのカードの違いは次のとおりです。

通知カード(全てのかたに自動的に送付されます)

通知カードは、各個人に対してマイナンバーを通知することを目的とした紙製の簡易的なカードです。券面には氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが記載されています。また、本人確認のための身分証明書として用いることはできません。通知カードは住民票の住所へ、簡易書留により転送不要扱いで郵送されます。

(注意)マイナンバーの通知カードは、運転免許証や旅券等の本人確認書類を一緒に提示することにより、今後マイナンバーを利用した様々な行政手続きをすることが可能になりますので、大切に保管してください。
なお、後述のマイナンバー(個人番号)カードの交付を受けるときは、通知カードを市区町村に返納しなければなりません。

通知カードのイメージ例

通知カードのイメージ例

マイナンバー(個人番号)カード(希望者は申請すると交付されます)

マイナンバー(個人番号)カードは、現在の住民基本台帳カードに代わって本人確認のための身分証明書として利用できたり、自治体等が条例で定めるサービスに利用できたりするプラスチック製のICカードで、券面の表面には氏名、住所、生年月日、性別(基本4情報)と顔写真、裏面にマイナンバーが記載されています。発行を希望されるかたは申請すると、マイナンバー(個人番号)カードの交付を受けることができます。なお、現在住民基本台帳カードをお持ちのかたは有効期限まで利用可能ですが、マイナンバー(個人番号)カードの交付を受ける時はお手持ちの住民基本台帳カードを回収させていただきます(同時に両方のカードを所有することはできません)。

マイナンバー(個人番号)カードのICチップには電子証明書が標準搭載されています。券面に記載される情報及び電子申請のための電子証明書が記録されますが、その他の所得情報や病歴などのプライバシー性の高い個人情報は一切記録されませんので、仮にマイナンバー(個人番号)カードを紛失したり盗難に遭ったりしても、そこからすべての個人情報が漏えいしてしまうことはありません。

マイナンバーカードの表面・裏面イメージ画像
マイナンバー(個人番号)カードのイメージ例(表面、裏面)

マイナンバー(個人番号)カードの利点

マイナンバー(個人番号)カードの申請方法

平成27年10月から皆さん全員に配布される通知カードと合わせて、マイナンバー(個人番号)カードの発行申請のご案内をお送りします。マイナンバー(個人番号)カードの具体的な交付手続きについては、マイナンバー(個人番号)カードの申請方法をご覧ください。

マイナンバー制度に関する電話でのお問い合わせ先

通知カード発送状況、マイナンバーカード申請・紛失などについてのお問い合わせ
内閣官房のホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

市民課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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