現在位置 ホーム > 文化活動・観光 > 文化芸術 > 市ギャラリーの催し物 > 「市所蔵作品展 画境に宿る精神」を開催します(同時開催「取手市長賞作品展」)
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令和7年度は市所蔵作品の風景画展を開催いたしました。令和8年度は作家の世界観を楽しめる「市所蔵作品展 画境に宿る精神」をとりでアートギャラリーのギャラリー3にて開催します。本展は令和6年度に寄贈された大畑久子(おおはたひさこ)氏の「春宵(しゅんしょう)」や令和7年度に寄贈された小池昌子(こいけまさこ)氏の「楽園」など、取手市が所蔵している作品を約20点展示します。昭和から令和にかけて活躍している郷土作家が創り上げた世界観をぜひご覧ください。
さらに、とりでアートギャラリーのギャラリー1にて「取手市長賞作品展」を同時開催します。取手市長賞作品展は令和7年度に取手市長賞を受賞した東京藝術大学学生の作品2点と過去に取手市長賞を受賞した作品が展示されます。

大畑久子「春宵」
(注意)アトレ取手の駐車サービス券はお渡ししていませんのでご了承ください。
麻生花児(あそうかじ)、大畑久子、大山忠作(おおやまちゅうさく)、角井満夫(かくいみつお)、小池昌子、小林恒岳(こばやしこうがく)、斎藤博之、田口郁子、田中路人(たなかろじん)、手塚登久夫(てづかとくお)、寺田弘仭(てらだこうじん)、永田春水(ながたしゅんすい)、堀江浮水(ほりえふすい)、間根山英明(まねやまひであき)、養父清直(やぶきよなお) (敬称略、50音順)
令和7年度第34回取手市長賞作品(美術分野)が決定しました!に展示の詳細がありますのでご覧ください。