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更新日:2022年7月20日

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会議だけじゃないんです!取手市議会(ひびき239号)

取手市議会では、定例会などの会議のほかにもさまざまな活動を行っています。今回は、令和3年7月初旬から10月下旬までの動きについてご紹介いたします。

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取手市議会・議会事務局Facebookページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

10月

10月7日 優秀マニフェスト推進賞受賞!第16回マニフェスト大賞

令和3年10月7日(木曜日)、今回で第16回を迎えたマニフェスト大賞(主催マニフェスト大賞実行委員会)におきまして、取手市議会・取手市議会事務局が、「優秀マニフェスト推進賞 議会部門」を受賞しました。第12回、第13回、第15回に続いて2年連続4回目の受賞です。

全体で2,730件の応募があり、エリア選抜として、10月1日(金曜日)に取手市議会・取手市議会事務局を含む165件の議会や団体等がノミネート。この165件の中から、「優秀マニフェスト推進賞 議会部門」として5件が発表されました。

取手市議会は、官民学連携による新しい民主主義を創造する「デモテック戦略」、また、その延長線上にある「音声テック」事業を官民連携で協定を締結し、AI音声認識技術を用いた新しい議会の仕組みづくりにもチャレンジしています。「議会の中に住民がいる。住民の中に議会がある。」という考えに基づき、ICTを活用した議会や中学生のオンライン議会、高校生等住民との協働による議事録作成や議会参加を実施し、その事業を応募しました。

9月

9月29日 取手市議会棟裏の緑のカーテンの撤収

令和3年9月29日(水曜日)、取手市役所議会棟裏の緑のカーテンの撤収作業を行いました。取手市議会では、昨年提出された取手第二中学校の中学生市議の提案を受けて、試験的に緑のカーテンを設定しました。
約4か月の間、議員と議会事務局職員が協力してゴーヤとヘチマのカーテンを育成してきました。
実ったゴーヤは、議会棟入口に専用のコーナーを設け、市民の方々に自由に持ち帰っていただく取組も行いました。撤収作業には、金澤建設経済常任委員長をはじめ、委員が参加し、議会事務局職員と協力して行いました。

シャツを着た短髪の男性6人が横一列に並んで立っている。手にはヘチマを持っている
建設経済常任委員と議会事務局職員が撤収作業した後

8月

8月2日 東京電力からの電力供給の仕組み等に関する議員研修会を開催

令和3年8月2日(月曜日)、第3回臨時会終了後に議員研修会を開催しました。東京電力パワーグリッド株式会社の皆様にお越しいただき、「取手市における東京電力からの電力供給の仕組み」というテーマのもとで講話をしていただきました。どのようにして市に電力が供給されているか、また停電のメカニズムなどの説明が行われ、停電などの有事の際、電力供給の仕組みを理解した上での対応ができるよう、知識の向上を図りました。

8月16日 我孫子市議会の女性議員との意見交換会を開催

令和3年8月16日(月曜日)、千葉県我孫子市議会・取手市議会の女性議員による意見交換会をオンラインで開催しました。意見交換会のテーマは、取手市議会が平成29年12月から平成30年6月まで設置していた「取手市議会女性議員による議会改革特別委員会」の取組についてで、両者で活発な意見交換が行われました。

8月26日 AI・市民・議会による委員会議事録作成から議会参加へ

令和3年8月26日(木曜日)にオンラインにより議会運営委員会を開催しました。これと同時進行で行われる会議録の初稿作成に、市内在住の高校生2人を含む11人がオンラインで編集及び会議参加し、議会への関心を高めることにつなげました。
取手市議会は、市民との意見交換会のほか取手第二中学校との協働事業などを行っています。しかし、今回の取組は、「市民リライター」として会議録作成への参加ということで、議会への市民参加の第一歩が実現しました。(認識した文字を修正する作業を「リライト」と呼んでいます)
取手市議会では平成18年から、音声認識システムにより文字化されたデータをリライトして、会議録の初稿を作成しています。株式会社アドバンスト・メディアのこのAI技術を使ったスクライブアシストを用いて、令和3年には、リアルタイムで本会議などの発言文字を中継映像に載せる取組を試験的に行っています。議論の見える化や、聴覚障がいがあるかたの会議視聴の一助としています。
一方、同社のクラウド型音声文字起こしサービスを用いると、インターネット経由でどこからでも、会議音声のテキストをリアルタイムで修正作業を行うことができます。会議中継の音声から作成されたテキストのリライトを住民の皆さんとともに行うことで、住民参加の議会の形を模索することや、議会への関心を高めることにつなげたいと考えたことから、今回の取組の実現に至りました。

白いシャツを着てマスクをつけた男性が席に座り机上のパソコンを操作している
高校生が自宅から「リライト」を行っている

7月

7月16日 総務文教常任委員会が通学路危険箇所の現地視察を実施

令和3年7月16日(金曜日)、総務文教常任委員会を開催し、あらかじめ令和2年度通学路危険箇所一覧を精査し、調査を要すると判断した4箇所について、現地視察を実施しました。
この現地視察は、千葉県八街市で6月28日に発生した交通事故を受けて、実施したものです。
現地視察には、小堤総務文教常任委員長、齋藤議長をはじめ、総務文教常任委員全員が参加し、現地の状況を一つ一つ確認しながら、児童が通学することをイメージして、危険性の確認や解決策、代替経路の検討などを現場で協議しました。
現地視察を踏まえ、総務文教常任委員会の正副委員長が教育委員会にヒアリングを行いました。そして、9月28日の委員会で委員会としての要望事項をまとめ、10月5日に齋藤議長が教育委員会に対して要望書を提出しました。

芝生とコンクリートでできた歩道に男性6名と女性2名が立っている

7月28日 建設経済常任委員会が都市計画道路予定地の現地視察を実施

令和3年7月28日(水曜日)、建設経済常任委員会を開催し、市内の都市計画道路の現地視察を実施しました。これは、過去に計画されて未だ完成していない道路について、現状を確認するために行ったものです。
現地視察には、金澤建設経済常任委員長をはじめ、建設経済常任委員全員が参加し、市内の都市計画道路の予定地を実際に歩いて視察しました。
視察した結果を委員間で協議し、令和3年9月定例会で「都市計画道路の在り方に関する決議案」を委員会提出議案として提出し、全員賛成で可決しました。

背景に田んぼと森が広がり、手前にスーツやシャツを着た男性9名と女性1名がタブレット端末を持って立っている

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お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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